お金のもって行き方

留学の準備のひとつに、お金の準備がある。留学に必要なお金を準備するためには、まずは貯金が必要となる。そして、そのお金をどうやって持っていくか?お金と言っても、旅行で必要なお金に比べると留学で必要なお金はかなりのものになる。

なので、現金ですべてのお金を持っていくのはかなり危険な方法になる。現地に留学資金を持っていく方法にはどんなものがあるのか、考えてみた。

・現金・
トラベラーズチェック
・海外のATMにも対応している銀行の口座を作る。

あとは、何だろう?

トラベラーズチェックは、サインをしている本人でないと使うことができないので、万が一盗まれても大きな損失を避けることができる。同じサインと、身分証明書がないと現地でもトラベラーズチェックを使うことができない。英語のサインは真似されやすいけれど、漢字で署名をすれば、真似をするのが難しいので安全度が高まる。

ただし、万が一トラベラーズチェックを使えないお店があるかもしれないことを考えると、やはり現金も必要になる。現金は、どこでも気軽に使えるけれど、万が一なくしたり、盗まれたりしたらそれでアウト。金額によっては大きな損失となる。海外で使うことができる銀行口座は、新生銀行や楽天銀行、シティバンクなど、PLUSの表示がカードについているものであれば使うことができるらしい。

クレジットカードを持っていき、日本の口座から必要に応じて払うという方法もある。海外で使うことができる銀行口座を持っていても、現地にPLUSに対応しているATMを見つけることができないとお金を使うことができないのだけど、調べてみたところ、ダウンタウンという中心地に行けば見つけられそうだ。

トラベラーズチェックは、エージェントや学校では取り扱っているので、学校に必要な資金をトラベラーズチェックで用意し、あとは現金少しとクレジットカード、そしてPLUSに対応している銀行口座のカードがあれば大丈夫そうな気がする。お金を準備するにあたり、もうひとつ考えるのが為替。

現在の為替を見たところ、カナダドルは1ドル92円。つまり、100円で1ドルちょっと、1000円で10ドルちょっと、10000円で100ドルちょっとの金額になる。円からドルに両替をする時には、円が安いと嬉しい。出発の時期までこのレートでいてくれますように!

1000yen

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