Monthly Archives: 10月 2014

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カフェもハロウィン

カナダは今週末はハロウィン。

街並みは、特にハロウィンでデコレーションされている、という訳ではないけれど、住宅街に行くとドアの前にかぼちゃが置いてあったり、家のドアのあたりにかかしやモンスターを飾ったりしている家が増えてきた。働いているカフェでは、ハロウィンの日に仮装して仕事をするのは禁止。かつらの髪の毛がドリンクや食べ物に入ったりすることもあるので、仕事の時はスタッフは仮装はしないことになった。

けれど、今週は女性スタッフはオレンジ色のTシャツで、男性スタッフは黒いTシャツで仕事をしている。ハロウィンの色というと、オレンジと黒、シャツの色をそれでそろえるだけでもお店の雰囲気がだいぶハロウィンらしくなる。ハロウィンの当日は、子供がTrick or Treatに来ることがあるので、その時はキャンディを渡すことになっている。

Trick or Treatは、夕方から夜にかけて子供たちが仮装をして住宅街を回り、キャンディをもらいにいくイベント。昼間は商店街やあちこちのお店でもキャンディを配るところが多いらしい。ハロウィンの当日は私もシフトが入っているので、どんな人がくるのか楽しみ。ハロゥインの当日は、子供から大人まで、仮装をした人を見ることができるらしい。

カフェのメニューにも、秋限定のパンプキンスパイスラテや、パンプキンマフィンが置かれたり、キャンディを配っているという印として、お店の前にパンプキンもおいてある。子供たちがTrick or Treatに行くときには、このパンプキンを目印にして家々を回ているらしい。パンプキンが置いてある家は行ってもOk,でも中にはハロウィンを嫌う人もいるそうで、そういう家はパンプキンを置かずに家の電気も消しているらしい。そんな家をノックすると怒られたり、トラブルに巻き込まれる可能性もあるので要注意。仮装ができないのが残念だけど、どんな仮装が見れるか楽しみ。

pupkinspicelatte

ラテとマキアート

カフェで働き始めて最初に作ったドリンクがカフェラテ。通称「ラテ」。朝のシフトに入ると仕事に行く前にコーヒーを買いに来るお客さんがずらりと行列を作る。そして、それぞれのレギュラー(毎日飲んでいるドリンク)を注文し、”Have a good day!”と言って早足でお店を去っていく。カフェに来るお客さんの中で、一番多くの人が注文するのがラテ。その次がモカ。あとはグリーンティーラテやティーミストなんかを注文するお客さんもいる。だいたいの飲み物が作れるようになったところで、マネージャーに、「ラテとマキアートの違いは何かわかる?」と聞かれた。

ラテは毎日作っているのでどんなものかわかるのだけど、マキアートがイマイチわからなかった。キャラメルマキアートというメニューがあるが、マキアートはそれだけ。ラテとマキアートは、どちらもエスプレッソを使い、スチームミルクも使う。違いと言えば、使うシロップ?と思ったのだけど、聞いてみたら、エスプレッソとミルクを入れる順番が違うのだそう。ラテは、エスプレッソを入れてからスチームミルクを入れる。マキアートは、スチームミルクを入れてからエスプレッソを入れるのだ。マキアートは、注文するお客さんがいても、たまにキャラメルマキアートが入る程度。

だけど、ごくたまに、普通の「マキアート」を注文するお客さんもいるらしい。「マキアート」の注文を受けたら、ラテを作る要領で、でもスチームミルクを入れてからエスプレッソと言う順番で作ったら良いのだそう。お客さんの中には、注文が細かい人も多く、エスプレッソは「ロング」で、という人もいる。なれなかった頃は、ロングと言われてもよくわからなかったのだけど、ロングエスプレッソは1ショットではなく、長い間抽出したエスプレッソのことだった。カフェで働き始めて、かなりコーヒーのことを知った。知れば知るほどおもしろく、ドリンクを作るのも楽しい。今週からはレジもやらせてもらえるとのこと。今日の休憩ではマネージャーがハートのラテを作ってくれて感動。こんなの作れるようになりたいなあ。

ラテアート

Thanks Giving Weekend

この週末は、カナダはThanks Giving Weekendという休日。ロングウィークエンド、ということなので、仕事も休み。この休みを利用して、ビクトリアのホームステイ先に遊びに行ってきた。

バンクーバーにはまだ引っ越してきてから間もないのだけど、ビクトリアに行くのはものすごく久しぶりのような気がした。そして、バスや街並みも、ものすごく懐かしいものがあった。Thanks Givingは、カナダでは家族たちが集まってターキーの料理を食べるというイベント。日本からやってきていて、カナダに家族がいない私を、ビクトリアのホストファミリーが呼んでくれた。

ビクトリアに到着したのが土曜日。久しぶりの部屋。土曜日の夜にターキーを作るところを見せてくれた。鳥の形をしたまるごとのターキーの中に、様々な食べ物を詰めてオーブンで焼く。ターキーにはグレービーソースとクランベリーソースも一緒に食べるのだそうで、クランベリーソースも作った。ソースは一見難しそうに思ったのだけど、実は意外と簡単にできる。甘酸っぱいクランベリーソースと一緒に食べると、お腹がいっぱいになってきてもさっぱりとおかわりを食べてしまうのでちょっと危険。カナダに来てから、妙に食べ物がおいしくて、最近日本から持ってきたジーパンもきつくなってきた。運動量を増やさなくては。

デザートには、アップルクランブル、というのを食べた。アップルパイのようなケーキなのだけど、トッピングにクランちーなサクサクとしたものが乗っている。タルト生地を作り、りんごを乗せて、クランブルを乗せて、これもオーブンで焼く。カナダの料理はなんでもオーブン。オーブン料理は材料をまとめてオーブンに入れるだけでできるので簡単に作れる。オーブンで焼いている間にテレビを見たり、家族との時間も楽しむことができる。楽しい週末の後はまたバンクーバーへ。カフェの仕事もだいぶ慣れてきてカナダ生活もなかなか楽しいものとなってきた。これからがまた楽しみ。

Thanks giving

カフェでの仕事

インターンのことも考えながら、とりあえずは仕事が見つかった!

決まった仕事はカフェでの仕事。カフェなら毎日お客さんと会話をするので、仕事をしながら毎日英会話をすることができる。毎日お客さんと会話をするので、正しく英語を話せるようにしていかないといけない。仕事が決まったきっかけは、Hirelingのサインを見て訪ねてみたところ、レジュメ(履歴書)をもってきてと言われたのでもって行ったところ、その場で採用でトレーニングが始まった!

バンクーバーにはカフェが沢山あり、たいていWi-Fiがつながるのでパソコンをもって行ってコーヒーやマフィンを楽しみながらのんびりとした時間を過ごすことができる。仕事が決まったカフェは、私がよくパソコンをもっていっていたところ。スタッフの人たちもとてもフレンドリーで、そして国際色が豊か。まず、マネージャーは韓国人、オーナーは中国人、その他、タイ人、メキシコ人、カナダ人、フランス人、アフリカ人(ケニア?)がいる。カナダ人は複数だけど、それ以外の国の人はそれぞれひとりずつ。学生や、学校を卒業したばかりの人が結構いる。

トレーニングの初日は、全体のながれ。食器をあらうところ、コーヒー豆がおいてあるところ、掃除のこと、レジのこと、そしてメニュー。お店では新しいことを教えてもらうので精いっぱいなので、メニューは写メにとって持ち帰り、宿題にした。メニューを教えてもらう時には、作り方も教えてもらい、さらに自分で作って飲むということもしたので、一度作ったドリンクは比較的覚えやすかった。エスプレッソマシンも本格的で、コーヒーを作るのがおもしろい。

まずはメニューを覚えて、一通りドリンクが作れるようになったらレジにも行けるようなので、それまではひたすらドリンク作りの修業。接客をするためには、メニューやコーヒーのことをしっかりと知ってからでないといけないらしい。そんなわけで、まだ接客はさせてもらっていないけれど、明るいスタッフといろいろと話しながら楽しい仕事が始まった!

coffeebean