Monthly Archives: 8月 2014

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ビクトリア アンティーク街

この前の週末は、学校の友達とアンティーク街に行ってきた。

ビクトリアのアンティーク街は、Blanshard StからCook Stまでの間にあり、骨董品を取り扱っているお店が並んでいる。イギリス文化も混じるBC州ならでは、英国調の食器やガラス製品、アクセサリー、小物など、見るだけでも楽しい品物がずらり!食器もかなり魅力的だったのだけど、カナダ滞在が1年であること、そして、持って帰る途中で壊れてしまっては悲しい、ということで、今回は見るだけ。でも、日本に帰る時には何か両親に食器を買っていってあげたいなと思う。友だちはちょっとしたアクセサリーと小物入れを買っていた。

まだカナダには来たばかりだけど、ここのあたりのお店は日本に帰る前にお土産を買うのによさそう。街の中には、いわゆるお土産屋さんもあり、それなりにカナダらしいものも売っているのだけど、お土産屋さんにある品物はなんというか、いかにも「お・み・や・げ」といった感じのものが多い。お土産屋さんには、カナダの国旗が入った商品が多く集まっているので、カナダらしいものをお土産にしたい場合には良いかもしれない。

会社のお土産とか。ただ、やはり家族にはそういったものよりは、アンティーク調な品物の方が喜ばれそうな気がする。ランチは、アンティーク街から少し離れたおしゃれなカフェでアールグレーティーとサンドイッチを食べた。いつもならカフェではコーヒーなのだけど、サンドイッチの時にはお茶系がおいしい。サンドイッチもしっかりトーストしてあっておいしかった。思ったよりもボリュームがあり、デザートに買ったレモンローフは食べきれずに持ち帰り。そしてブログを書きながらコーヒーと一緒に頂いている。

カナダに来て感じた日本との違い。レストランに行って食べ残してしまった場合、日本では衛生上の理由から、基本的に持ち帰りはしていない。けれど、カナダでは、食べ残してしまったものはコンテナーに入れてくれ、持ち帰ることができる。なので、その時食べきれなくても、持ち帰って夜ご飯にしたりすることもできる。そんなこんなで一日歩いた週末もおわり、今週もまた学校に通っています。

アンティーク街

カナダ生活開始!

無事にビクトリアに到着して、いよいよカナダ生活が始まった。

ホームステイ先のファミリーも、母の知り合いということもあり、とてもよくしてもらっている。到着してからは今週から始まる学校の場所の確認や近所で買い物ができる場所の確認なんかを一緒にしてくれた。ステイ先の近所はとてもきれいなところで自然が豊か。海も見える。そしておもしろいのは、ビクトリアはカナダ国内の中で最も日本に近い場所なのだそう。先週はブッチャードガーデンという公園にも連れて行ってもらった。

ブッチャードガーデン

ブッチャードガーデンには、季節の花や木が綺麗に咲いていて、写真を撮ってもとてもきれいな写真が撮れる。のんびり草木を楽しみながらいつの間にか写真も沢山とってしまった。そして今週からはいよいよ学校も始まった。クラスの人数は10人。日本人のクラスメートをはじめ、韓国、スイスから英語を勉強しに来ているクラスメートもいる。クラスの初日はみんなで自己紹介をし、どこの国から来たのか、どのくらい滞在するのか、どうして英語を勉強しようと思ったのか、どうしてビクトリアに来たのかなどなどの話をした。クラスの前半は会話中心で、後半はプリントを使って文法やいいまわしなんかの練習。

当たり前だけど、授業は全て英語で行われるので、しっかり聞いていないとすぐにわからなくなってしまう。先生はそういうこともわかっているので、わからなかったらすぐに質問すること、といつも言ってくれる。来週は学校でのイベントもあるのでそれも楽しみ。クラスメートの名前は、日本人以外の友達は正直覚えるのが難しかったのだけど、ノートにメモって何とか覚えた!

カナダ到着!

日本を出発して、バンクーバーで飛行機を乗り継いで、無事にビクトリアの空港に到着。

バンクーバーの空港は大きくて乗り継ぎの時も間違えないようにとドキドキ。ビクトリアに到着してホームステイ予定のファミリーを見つけられるかどうかも不安ながらに飛行機を乗り継いで、ビクトリアへ。ビクトリアの空港は思っていたよりも小さく、ゲートを出たらすぐにファミリーが待っているのを発見。

お互い写真で顔も把握していたのでむこうからもすぐに見つけてもらい、大きなハグで迎えてくれた。このファミリー、初対面のようだけど、実はずーっと昔、私が赤ちゃんだった頃にも会ったことがあるのだそう。昔、母が私くらいの年齢だったころに日本でお世話になっていたという夫婦。私を見るなり「You look like ○○○(母の名前)!」と言われた。母に似てると言われることはよくあったものの、どうやら昔の母は今の私のような顔をしていたらしい笑。ということは、私が年をとったら母のようになるのか、と思うと、今から美容に気を付けておこう、なんて思ってしまう。

私にとっては初対面も同然のファミリーだけど、母のことをよく知っている夫婦なので、話をしているとなんだかずっと昔から知っている人のような気がしてしまう。私は覚えていないのだけど、昔私が高校に進学するころ、高校からこっちの学校に送れば私たちが面倒見るわよ、と言われていたらしい。母の話では、高校からカナダの学校に行くか私に聞いたところ、そんな遠くにひとりで行きたくない、と言ったらしい。全く覚えていない。何はともあれ、無事にカナダ到着。ホームステイ予定の部屋はアンティーク調でかわいらしい部屋。日本で一人暮らししていた時よりもずっと立派でかわいらしい部屋を用意してもらい、感謝の気持ちでいっぱい。到着した日は早速時差ボケもあったので、早い夕飯にしてもらって就寝。学校が始まるのは来週からなので、今週は学校に行く道を確認したり、家の周辺を案内してもらう予定。

room

いよいよ出発

これまで少しずつ準備を進めてきた留学。もうあとほんの数日で出発、というところまでやってきた。

仕事も最後の日を迎え、同僚たちには本当によくしてもらったと思う。お別れ会も、いつもの居酒屋でわいわいするだけだと思ったのだけど、最後に贈り物や寄せ書きまでもらって、不覚にもみんなで泣いてしまった。1年後、帰国したらまたこの職場に戻ってきたいという気持ちと、1年留学をしたら次は英語を生かした職場に移りたいという気持ちと、半分半分。

荷造りは、まだ日常生活品が残っているのと、衣類は最後の洗濯をしてからでないと詰められないものもあるのであと少しと言ったところだけど、だいたいの荷物もまとまった。英語力を伸ばすための留学だけど、まずは現地に無事にたどりつかなくてはいけないので、ラストスパートで空港で使う英語や道に迷った時の英語なんかもチェック。一番怖いのは、自分から困ったことを言うことができて、せっかく教えてもらっても、英語が早くてわからなかった、なんていうことにならないと良いのだけど。

念のために、相手の英語がわからなかった時のための英語もチェック。相手の言っている英語が聞き取れなかった時には、「Pardon me?」というと、もう一度言ってくれるらしい。それでもわからない時には、「Please say again slowly」これで何とか乗り切れることを願って。出発までの日のカウントダウン。仕事も終わり、出発までの日は、準備や最後の買い物に走り、あとはちょこっとできれば家族とゆっくりして、そして出発の予定。現地に着いたら、ホームステイ先の夫婦が空港に来てくれる予定。母の知り合いなので、お互いの顔の写真ももっているけれど、念のためもう一度国際電話をして目印や場所なんかの確認もしてみた。

ちょっとの会話でも、電話だと顔が見えないこともあってかなり話しづらく、何度も聞き返してしまった。当日どんな服を着る予定なのか聞いてみたら、「2日後の服装なんてまだわからないわよー!」と笑い飛ばされてしまった。かなりおおざっぱな雰囲気。私は当日着ていく、2日後の服装はだいたい決まっているのだけど。。。そんなこんなで、次回の更新はいよいよカナダからになります!

室内履き