Monthly Archives: 4月 2014

You are browsing the site archives by month.

お金のもって行き方

留学の準備のひとつに、お金の準備がある。留学に必要なお金を準備するためには、まずは貯金が必要となる。そして、そのお金をどうやって持っていくか?お金と言っても、旅行で必要なお金に比べると留学で必要なお金はかなりのものになる。

なので、現金ですべてのお金を持っていくのはかなり危険な方法になる。現地に留学資金を持っていく方法にはどんなものがあるのか、考えてみた。

・現金・
トラベラーズチェック
・海外のATMにも対応している銀行の口座を作る。

あとは、何だろう?

トラベラーズチェックは、サインをしている本人でないと使うことができないので、万が一盗まれても大きな損失を避けることができる。同じサインと、身分証明書がないと現地でもトラベラーズチェックを使うことができない。英語のサインは真似されやすいけれど、漢字で署名をすれば、真似をするのが難しいので安全度が高まる。

ただし、万が一トラベラーズチェックを使えないお店があるかもしれないことを考えると、やはり現金も必要になる。現金は、どこでも気軽に使えるけれど、万が一なくしたり、盗まれたりしたらそれでアウト。金額によっては大きな損失となる。海外で使うことができる銀行口座は、新生銀行や楽天銀行、シティバンクなど、PLUSの表示がカードについているものであれば使うことができるらしい。

クレジットカードを持っていき、日本の口座から必要に応じて払うという方法もある。海外で使うことができる銀行口座を持っていても、現地にPLUSに対応しているATMを見つけることができないとお金を使うことができないのだけど、調べてみたところ、ダウンタウンという中心地に行けば見つけられそうだ。

トラベラーズチェックは、エージェントや学校では取り扱っているので、学校に必要な資金をトラベラーズチェックで用意し、あとは現金少しとクレジットカード、そしてPLUSに対応している銀行口座のカードがあれば大丈夫そうな気がする。お金を準備するにあたり、もうひとつ考えるのが為替。

現在の為替を見たところ、カナダドルは1ドル92円。つまり、100円で1ドルちょっと、1000円で10ドルちょっと、10000円で100ドルちょっとの金額になる。円からドルに両替をする時には、円が安いと嬉しい。出発の時期までこのレートでいてくれますように!

1000yen

出発前にやっておきたい10のこと

留学に行く前にできる限りの親孝行をしたいということを考えながら、留学に行く前にやらなくてはいけないことについて考えてみた。

まずは、留学に行くにあたり必用なこと。
・貯金。
・ビザの申請。
・ホームステイ先へのお土産。
・学校の手続き。
・できる限りの現地情報収集。
・航空券の予約。
・英語力の勉強。
・実家への引っ越し。
・スーツケースの購入。
・荷造り。

そして、留学に行くまでにやっておきたいこと。
・家族で温泉旅行。
・家族でレストランに行く。
・妹とケーキを食べに行く。(食べ放題)
・大好きな友達とカラオケに行く。
・実家の大掃除。・手料理を両親にごちそうする。
・遠くの老人ホームにいる祖母に会いに行く。
・実家周辺や家族の写真を撮る。
・犬の散歩を楽しむ。

留学っていっても、行くのは1年で、1年が経ったらまた帰ってくるわけだけど、ある意味人生の中での大きな区切りでもある。この大きな区切りを機に、人生悔いなく生きているかどうか確認するのも良いことかもしれない。

留学に行く前に日本を満喫し、留学に行ったらカナダを満喫する。祖母はもう90歳になるので、老人ホームで元気に過ごしているとはいっても、変な話、留学中に何かあっておかしくない年齢だ。

心配を始めたらきりがないけれど、留学の報告もかねて、祖母のところにも会いに行こう。かなり痴呆も進んでいるので私のことどれだけ理解できるかわからないけれど。留学前にやっておきたいことはもちろんのこと、やらなくてはいけない項目もひとつずつ片づけていかなくてはいけない。留学に必要なリストを作って、安心して旅立つことができるように、ひとつずつクリアしていこう!

手帳

英語の映画

留学までに英語を聞くための耳を慣らす、ということで、英語のDVDを借りてみた。
今回借りたのは、My life without me 「死ぬまでにしたい10のこと」というもの。

このストーリーは、とある母親が、ある日突然病気で、自分には残された時間があとわずかしかないということを知るというお話。自分の人生が残りわずかだと知った彼女は、家族にはそのことを告げずに、自分が死ぬまでにやっておきたい10個のことを紙に書き出す。

そして、一つずつ実行していくのだ。これから成長していく娘たちのために、さみしい思いをしないように18歳の誕生日までのバースデーメッセージを録音したり、自分はいなくなることがわかっているので、旦那にふさわしい妻、つまり、子供たちにふさわしい母親を探したり。

自分の人生が残りわずかだということを知ってからというものの、これまで平凡で退屈さえしていた彼女の人生はとても充実したものへと変わっていった。字幕も見てしまったのでどれだけ英語に耳が向いていたのか正直わからないけれど、なかなかおもしろい映画だった。

そして、もし自分が残りの人生が限られているとある日告げられたら、自分はどんなことをするのだろう?と考えてみた。今の自分は留学と英語のことで頭がいっぱいだ。

だけど、残りの人生が限られているとしたら、留学の前に親孝行かな。留学までの期間はおおよそ半年ばかり。留学は1年なので、またここには戻ってくるけれど、1年家族に会えなくなるので、留学に行く前にできる限りの親孝行をしておこう。

私も妹も就職して実家を出てからは、なかなか家族がそろうこともなかったけれど、みんなの仕事の都合を合わせて温泉にでもいきたい。カナダに行ったら、温泉どころか、シャワーが基本の生活になる。今からお風呂も楽しんでおこう。

死ぬまでにしたい10のこと

実家の大掃除

家の中の掃除と片づけでバタバタしているけれど、毎日少しずつやってきた甲斐あって、部屋の中もかなりすっきりしてきた。

これなら引越しの時も必要な荷物をまとめるだけで大丈夫そう。

引っ越し先は、実家の元自分の部屋。元自分の部屋だけど、私が実家を出た後は妹がその部屋を使ったりもしていたことがあるので、その後は、私が残したものと、妹が残したもの、つまり不要なのが沢山詰まっている部屋。この部屋も週末に実家に行って片づけてきた。
実家を出た時には迷いがあって処分することができなかったものを残していたのだけど、数年たってもう一度整理してみると、意外とあっさりと捨てることができたものが沢山あった。妹のものは勝手に捨てることができないのだけど、とりあえず綺麗にまとめておいた。

久しぶりの実家の自分の部屋。部屋を掃除していると、台所で母が料理をしてる音が聞こえてくる。夕飯の心配をしなくても、ご飯を食べることができる。実家で暮らしていた時は当たり前のことのようだったけれど、一人暮らしをしている今になると、これはかなりありがたいことだったのだと思う。

週末は他に予定もなかったので、久しぶりの実家に泊まってきた。アパートでは狭いユニットバスだけど、実家に帰ればゆったりとつかることができるお風呂がある。

大掃除は大変だったけれど、綺麗に片付いた後のお風呂はやっぱり最高!お風呂につかるとその日の夜の睡眠の質がよくなるような気がする。

また、留学に向けて少しずつ英語の勉強も始めていくことにした。先週からやり始めているのが、NHKラジオの英会話。ラジオを聴きながら英文を読み、さらに番組が終わった後には、その日の分を暗記してスラスラと自分の口からいえるようになるまでやってみた。

ちりも積もれば山となる、ということで、留学の日までにできる限りの英語力をつけておきたい。

英語の本