Category Archives: 留学生活

ワーホリビザから観光ビザへ

カナダに来てから、仕事もしたいけれど、観光も楽しみたい、けれど、仕事ができる期間は限られているので、その間はできるだけ仕事をしたい、ということで、思い切ってビザをワーホリビザから観光ビザに切り替えることにした。

観光ビザからワーホリビザに切り替える場合には一度カナダの外にでる必要があるようなのだけど、ワーホリビザから観光ビザへの手続きは国外に出ることなく手続きをすることができた。

申請方法は、オンライン申請もしくは、郵送。郵送には時間がかかることと、郵送するのに費用もかかるので、オンライン申請がおすすめ。

必要な書類は申請書とパスポート、クレジットカード、カナダでの生活費を証明できる書類、顔写真。

まだ返事は届いてないけれど、観光ビザへの切り替えがうまくいくと、住所に観光ビザが届き、却下された場合には、いつまでにカナダを去るようにといったレターが届くらしい。

申請のタイミングは、ワーホリビザが切れる約1か月前のようだけど、手続きに時間がかかるかもしれないことを考えると早めに申請するのが安心。

観光ビザに切り替えて、あとから観光を楽しむことに決めたのは、今はあと少し、ビザが切り替えられるまで仕事と仕事仲間との時間を楽しもう。

バンクーバー

バンクーバーの新年

ちょっと出遅れたけどHappy New year from Vancouver! カナダも日本より約1日遅れて年明け。大みそかの日は、カフェの仕事が終わってから仕事仲間と集まりNew Year Partyだった。

新年の花火をどこかでやっているはずなので見に行こうかという話もあったのだけど、今年はなくなったのだとか、規模が小さくなったのだとか、いろんな噂があってあまりはっきりとした情報が入ってこなかったのでとりあえずみんなで集まってホームパーティーをしようということになった。

カナダは、トロントのある東海岸ではバンクーバーのある西海岸よりも3時間先に年明けになる。なので、テレビでも、バンクーバー時間の9時にカウントダウンが行われてHappy New Year~!となる。バンクーバー時間の年明けは、同じくトロントやナイアガラのカウントダウンか、ニューヨークのカウントダウン。東海岸が中心の国なのかもしれない。それでも、年明けの瞬間に花火の音が聞こえ、街中あちこちからHappy New Year~の声が聞こえてきた。
こういう時はだいたい酔っ払いやたちの悪いのがいる場合が多いので、実はこうしてホームパーティーにして正解だったかもしれない。夜の街は日本と違ってやっぱり危険がいっぱい。悲しいのは、新年のカウントダウンが終わった後はあちこちにみんながゴミを捨てていくので後片付けをする人が苦労するのだそう。バンクーバーは私にとってはたった1年いるだけの街だけど、それでもみんなで綺麗にしたいと思う。元旦はカフェもお休みだったけど明次の日からはまたいつも通りの仕事が始まる。

beer

Happy New Year from Van

Happy New year from Vancouver! カナダも日本より約1日遅れて年明け。大みそかの日は、カフェの仕事が終わってから仕事仲間と集まりNew Year Partyだった。新年の花火をどこかでやっているはずなので見に行こうかという話もあったのだけど、今年はなくなったのだとか、規模が小さくなったのだとか、いろんな噂があってあまりはっきりとした情報が入ってこなかったのでとりあえずみんなで集まってホームパーティーをしようということになった。カナダは、トロントのある東海岸ではバンクーバーのある西海岸よりも3時間先に年明けになる。なので、テレビでも、バンクーバー時間の9時にカウントダウンが行われてHappy New Year~!となる。バンクーバー時間の年明けは、同じくトロントやナイアガラのカウントダウンか、ニューヨークのカウントダウン。東海岸が中心の国なのかもしれない。それでも、年明けの瞬間に花火の音が聞こえ、街中あちこちからHappy New Year~の声が聞こえてきた。
こういう時はだいたい酔っ払いやたちの悪いのがいる場合が多いので、実はこうしてホームパーティーにして正解だったかもしれない。夜の街は日本と違ってやっぱり危険がいっぱい。悲しいのは、新年のカウントダウンが終わった後はあちこちにみんながゴミを捨てていくので後片付けをする人が苦労するのだそう。バンクーバーは私にとってはたった1年いるだけの街だけど、それでもみんなで綺麗にしたいと思う。今日はカフェもお休みだけど明日からはまたいつも通りの仕事が始まる。カフェの前の通りも荒れていないことを願う。。

バンクーバー夜景

ボクシングデー

12月26日、今日はカナダはボクシングデー(Boxing Day)。ボクシングデーっていう言葉を初めて聞いた時には、あのスポーツのボクシングを思い浮かべ、ボクシングデーっていったいどんな日なんだろう?と思っていた。

しかし、ボクシングデーとは、あのスポーツのボクシングとはまったく関係のない日で、クリスマスの次の日、あらゆるお店の商品が半額以下になる日らしい。なので、あちこちのお店は大勢の人で混雑し、多くの人が買い物に出かけるらしい。クリスマスまでのこの季節も、クリスマスプレゼントを買う人が沢山いて、街のあちこちで買い物をしている人を見かける。クリスマスプレゼントでかなりお金を使うところなのだけど、ボクシングデーでさらにお金を使うことになる。

(買い物をすればの話)だけど、ボクシングデーは通常の金額の半額前後まで金額が下がるので、この日に買い物をして、その後はしばらく買い物を控える、ということもできる。ボクシングデーには、ところかまわず出かけていくよりも、欲しいものを絞って、出かけていくのが賢い買い物の方法。いつもなら高いのでなかなか手がでないものでも、ボクシングデーなら金額ががくんと下がるので買うことができる。ということで、今日はカメラを買ってみた。$300のところが$180、半額まではいかないけれど、かなりのお買い得でした。

metrotown

クリスマスのライトアップ

バンクーバーでは、11月の終わりころからクリスマスに向けてのライトアップが始まった。ダウンタウンの夜景も東京の夜景に負けないくらい綺麗にライトアップされている。日本にいた時は、駅の近くや街に出ていくとライトアップが綺麗だったけれど、住宅街は意外と暗くて静かだった。

それに比べてカナダは、ダウンタウンや街中だけでなく、住宅街もライトアップされていて綺麗。ライトアップしている家と、していない家があり、ライトアップもその家によって様々でなかなか見ごたえがある。駅から家まで歩く道のりも、最近はクリスマスのライトアップを見ながら帰れるのでなかなか楽しかったりもする。カナダに来てから、ビクトリアの学校に通い、バンクーバーに引っ越してきてカフェの仕事に出会い、カナダ生活は存分に満喫している。

けれど、夜のライトアップや綺麗な夜景を見ると、ふと日本での生活を思い出してしまったりもする。カナダも夜景は綺麗だけど、東京に比べるとやっぱり静かな気がする。カフェでは、最近はお客さんが”Merry Christmas!”と言ってくれる。いつもだったら”Have a good day!”と言ってお店を去っていくのだけど、クリスマスの時期に入ってからはほとんどのお客さんが”Merry Christmas!”と言う。日本ではそんなに頻繁にいう言葉ではなかったけれど、毎日こうして言葉を交わすことで、もうすぐクリスマスなんだなーという実感もわいてくる。

クリスマスは町中ほとんどのお店が休みになるのだけど、カフェにはコーヒーが必要なお客さんが来るからということで、クリスマスもオープンするらしいという噂もある。クリスマスの週のシフトが気になるところ。

ChristmasLights

インターン計画

日本では、カナダ留学に向けての貯金もあり、毎日仕事をこなしていくだけで精一杯の生活をしていた。

カナダに来てからは、休みもしっかりあり、ひとりで出歩くことも多いことから、いろいろと考える時間が増えたような気がする。ゆっくりとした時間を過ごしながら、あれもしたい、これもしたい、といろいろと思いついたりもする。看護師転職情報サイト
を見ながら、カナダでのインターンのこともまた考えてみた。インターンのできる学校に通い、カナダでの医療の現場での仕事を経験することで、日本に戻って転職や職探しをする時にも何か有利になるものを身に着けることができるような気がする。

学校やインターンのことを調べてみたら、インターンの場合は、学生ビザで学校に通いながらすることができるらしい。インターンにもいろいろとあり、普通に仕事として働いてお給料がもらえる場合と、研修生として入るので報酬はなかったり、あっても謝礼程度でわずかだったりとか。カフェの仕事ではチップがもらえるけれど、看護士なんかの医療関係の仕事にはチップはない。学生ビザでも学校に通いながらインターンを経験できるのであれば、今あるワーキングホリデーのビザがある期間は仕事をして英語を使ったり、カナダでの生活の経験を積み上げるのに使うのがよさそうだ。

そんなこんなと考えながら、最終的に思いついた今日の結論。先のことももちろん考える必要があるけれど、今はとりあえずカナダでの生活を楽しむこと。ということで、今夜はひとりで外食してみることにした。ダウンタウンにはいくつもの日本食レストランがある。でもせっかく行くなら日本食じゃないところ。ひとりで入りやすいレストランがどこにあるか、調べてみよう。

ダウンタウンにある図書館はバンクーバーの中でもお気に入りのひとつ。図書館にはなんと日本語の本もわずかだけどおいてあったりする。日本人も割と多いバンクーバーでは日本語の本の需要も高いのかもしれない。

バンクーバー図書館

休日の過ごし方

カフェでの仕事は、基本的に週5日のシフトで、平日に2日休みがある。

週末の休みにしてもらうこともできたのだけど、平日だと混雑が少ないので外出を楽しむことができる。カフェでの休みの日には、たいていカメラをもって出歩く。いつも歩いている街でも、天気や季節によって景色も変わってくる。バンクーバーの中で一番のお気に入りは、English Bay。English Bayは、昼間の明るい時間に行くのも良いけれど、夕方、陽が沈むころに行くとものすごいサンセットの景色を楽しむことができる。

englishbay

English Bayでは、綺麗な一直線の水平線が見え、そこに大きなオレンジ色の太陽が沈んでいく。日本でもサンセットは見たことがあるけれど、このEnglish Bayでのサンセットはなぜか太陽がとても大きく見える。散歩や買い物をした後にスターバックスで休憩をして、それからカメラをもってEnglish Bayに向かう。こうしてひとりでのんびりと過ごせる時間がまたとても心地よい。English Bayでのサンセットにカメラを向けると、ビーチで遊んでいる人の影がとても綺麗に映る。何気ないちょっとした人の動きも、サンセットと一緒になるとかけがえのない一瞬にも見える。バンクーバーに来て見て気づいたこと。

それは、バンクーバーには沢山の学生がいること。1年という限定でバンクーバーにいる私もその中の一人。こうして夕日の中で遊んでいる人たちは、どんなことを考えながらバンクーバーにいるのだろうと考える。一日で歩いた後は、そのまま外食をしてしまいところだけど、夕食は家で作るようにしている。カナダのキッチンには大きなオーブンがあり、日本とは違った料理を作れるのが楽しい。クッキーやマフィンなんかもこの大きなオーブンで簡単に焼くことができる。レストランは友達と外出する時に行くことができるので、一人の時はカナダならではのキッチンでの自炊を楽しんでいる。

休日はSTATT!

11月11日は、カナダはRemembrance Dayという休日でお休み。

カフェは、休日でもお客さんが来るのでオープンしている。今週のシフトを確認していた時に、11月11日の私のスケジュールにSTATTという文字が書かれていた。STATTで何??仕事あるの?それとも休み?と思ってマネージャーに聞いてみたところ、STATTの時は仕事は休み、だけど通常と同じ時給で8時間分の給料が支給される日らしい。もしこのSTATTの日に働くと、お給料は通常の倍もらえるらしい。

カナダにはほぼ毎月Stat Holidayというものがある。この日に働くとお給料は通常の倍がもらえる。家族のいる人は、休日は家で過ごすのが良いかもしれないのだけど、ひとり暮らしの私にとっては、休日と言ってっもあまりいつもと変わらないので、できれば出勤したいところでもある。12月はクリスマスがSTATT。でも、クリスマスイブはそうではないらしい。日本ではお正月になると、あちこちのお店が閉まる。

カナダでは、クリスマスになるとほとんどの店が閉まってしまうそうで、25日に必要なものはその前までに買っておく必要があるらしい、ということをカフェのスタッフから教えてもらった。カフェのスタッフのほとんどは独身や学生なので、どのスタッフも特別休日やすみがほしいという人はいない。一人だけ結婚している人もいるのだけど、その人の旦那さんは平日が休みなので、休日でも出勤できるという。

休日の日は、カフェにやってくるお客さんの顔ぶれが少し変わる。平日は、朝いつもと同じ時間に、いつもと同じお客さんが毎日やってくる。そして注文はせずにレジの前に立ち、おしゃべりをしている間にレギュラーのドリンクが作られ、会計が済まされる。カナダ人のお客さんは本当におしゃべりだ。Remembrance Dayの日は、どのスタッフもポピーの花をエプロンに着けて仕事をした。

poppy

Thanks Giving Weekend

この週末は、カナダはThanks Giving Weekendという休日。ロングウィークエンド、ということなので、仕事も休み。この休みを利用して、ビクトリアのホームステイ先に遊びに行ってきた。

バンクーバーにはまだ引っ越してきてから間もないのだけど、ビクトリアに行くのはものすごく久しぶりのような気がした。そして、バスや街並みも、ものすごく懐かしいものがあった。Thanks Givingは、カナダでは家族たちが集まってターキーの料理を食べるというイベント。日本からやってきていて、カナダに家族がいない私を、ビクトリアのホストファミリーが呼んでくれた。

ビクトリアに到着したのが土曜日。久しぶりの部屋。土曜日の夜にターキーを作るところを見せてくれた。鳥の形をしたまるごとのターキーの中に、様々な食べ物を詰めてオーブンで焼く。ターキーにはグレービーソースとクランベリーソースも一緒に食べるのだそうで、クランベリーソースも作った。ソースは一見難しそうに思ったのだけど、実は意外と簡単にできる。甘酸っぱいクランベリーソースと一緒に食べると、お腹がいっぱいになってきてもさっぱりとおかわりを食べてしまうのでちょっと危険。カナダに来てから、妙に食べ物がおいしくて、最近日本から持ってきたジーパンもきつくなってきた。運動量を増やさなくては。

デザートには、アップルクランブル、というのを食べた。アップルパイのようなケーキなのだけど、トッピングにクランちーなサクサクとしたものが乗っている。タルト生地を作り、りんごを乗せて、クランブルを乗せて、これもオーブンで焼く。カナダの料理はなんでもオーブン。オーブン料理は材料をまとめてオーブンに入れるだけでできるので簡単に作れる。オーブンで焼いている間にテレビを見たり、家族との時間も楽しむことができる。楽しい週末の後はまたバンクーバーへ。カフェの仕事もだいぶ慣れてきてカナダ生活もなかなか楽しいものとなってきた。これからがまた楽しみ。

Thanks giving

バンクーバー生活開始

楽しかったビクトリア生活はあっという間に終了。

1か月と言う短い間だったけれど、ビクトリアで出会った学校の友達にさようならをし、ホストファミリーにはまた遊びに来ることも伝えてビクトリアを出発。カナダに来てからまだ1か月だったので、そんなに荷物も増えていないだろうと思ったのだけど、生活用品をちょこちょこと買ってしまっていたので、思ったよりも荷物が多くなってしまった。

けれど、持ってきたスーツケースで移動しなくてはいけないので、何とか整理して荷物を詰めてビクトリアを出発。ホストファミリーに見送られてフェリーでビクトリアを出発。フェリーが到着するのはTwassenというところ。そこからバスと電車を乗り継いで、バンクーバーの住まいへ。家の大家さんと連絡を取りながら待ち合わせも無事にでき、新しい部屋へ。

新しい部屋には、共同のキッチンやバスルームがある。これからはホームステイではないので、食事は全て自分で作らなくてはいけない。部屋についてある程度荷物を整理したところで、ごはんを食べながらこれからの計画を見直してみた。バンクーバーでやりたいことは、仕事をして英語力を伸ばすこと。どんな仕事があるのか見ていたら、普通に仕事を探すだけでなく、学校に通ってからインターンと言う形で仕事をすることもできるらしい。

インターンだと、学校に行く必要はあるものの、それなりの仕事経験をすることができる。バンクーバーでは、看護師のインターンなんていうものもあった。カナダで英語の環境で看護師の勉強をして、インターンで仕事経験をして日本に帰ったら、どんな転職情報があるのか見てみたところ、以外にもいろいろある。看護師転職サイトのランキングでは、転職情報を応援してくれるサイトがいろいろと紹介されていた。今日はひとまず旅疲れもあるので就寝。看護士転職サイトのランキングが気になるところ。明日またこれからのことも考えていこう。

ベッドルーム

もうすぐバンクーバー

カナダに来てから約1か月。すぐに学校が始まってとても充実したビクトリア生活。来週からはバンクーバーに行く予定。なので、ビクトリアとはしばしお別れ。とはいっても、バンクーバーとビクトリアは飛行機かフェリーですぐに行ける距離なのでまた遊びに来る予定。

計画その1:ビクトリアで学校に通って英語力をつける、ひとまず頑張ったので達成。

計画その2:バンクーバーの街で仕事をしてさらに英語力を伸ばす。

これから先ががんばりどころ。学んだ英語をどう使って、どう生かして行くか。バンクーバーの住まいはルームシェアが決まった。一応バンクーバー市内の地図と観光案内もゲットした。ビクトリアではバスをよくつかったけれど、バンクーバーではスカイトレインが便利らしい。

バンクーバー地図

ビクトリアにはまたいつでも遊びに来れるのだけど、学校の友達の中には私のように月末で他の街に行ってしまう人や国に帰ってしまう人もいる。なので、今週末はクラスのみんなで集まってポットラックパーティーをすることになった。

場所は学校のクラスメートのホームステイ先。ポットラックパーティーとは、ホームパーティーのようなもので、誰かの家にそれぞれが食べ物や料理を持ち寄ってパーティーをする。せっかく多国籍なクラスなので、食べ物はそれぞれの母国の料理を作ることになった。クラスメートに日本食で好きなものはあるかと聞いたら、「Sushi」と言っていた。他には?と聞いてみたのだけど、日本食=Sushiだと思っているらしい。なので、日本人のメンバーはSushiとお稲荷さん、焼きそばを作ることにした。まず最初に行き詰ったのは、どこで日本食材を手に入れるか、ということ。調べてみたところ、ビクトリアには2件お店があるらしい。ひとつはSakura、もうひとつはFujiya。Fujiyaが割といろいろ手に入るという話なので金曜の学校のあとに行く予定。必要な材料が揃わなければ、その場で手に入るもので作れるメニューに変更。うまくいきますように。

カナダ生活開始!

無事にビクトリアに到着して、いよいよカナダ生活が始まった。

ホームステイ先のファミリーも、母の知り合いということもあり、とてもよくしてもらっている。到着してからは今週から始まる学校の場所の確認や近所で買い物ができる場所の確認なんかを一緒にしてくれた。ステイ先の近所はとてもきれいなところで自然が豊か。海も見える。そしておもしろいのは、ビクトリアはカナダ国内の中で最も日本に近い場所なのだそう。先週はブッチャードガーデンという公園にも連れて行ってもらった。

ブッチャードガーデン

ブッチャードガーデンには、季節の花や木が綺麗に咲いていて、写真を撮ってもとてもきれいな写真が撮れる。のんびり草木を楽しみながらいつの間にか写真も沢山とってしまった。そして今週からはいよいよ学校も始まった。クラスの人数は10人。日本人のクラスメートをはじめ、韓国、スイスから英語を勉強しに来ているクラスメートもいる。クラスの初日はみんなで自己紹介をし、どこの国から来たのか、どのくらい滞在するのか、どうして英語を勉強しようと思ったのか、どうしてビクトリアに来たのかなどなどの話をした。クラスの前半は会話中心で、後半はプリントを使って文法やいいまわしなんかの練習。

当たり前だけど、授業は全て英語で行われるので、しっかり聞いていないとすぐにわからなくなってしまう。先生はそういうこともわかっているので、わからなかったらすぐに質問すること、といつも言ってくれる。来週は学校でのイベントもあるのでそれも楽しみ。クラスメートの名前は、日本人以外の友達は正直覚えるのが難しかったのだけど、ノートにメモって何とか覚えた!

カナダ到着!

日本を出発して、バンクーバーで飛行機を乗り継いで、無事にビクトリアの空港に到着。

バンクーバーの空港は大きくて乗り継ぎの時も間違えないようにとドキドキ。ビクトリアに到着してホームステイ予定のファミリーを見つけられるかどうかも不安ながらに飛行機を乗り継いで、ビクトリアへ。ビクトリアの空港は思っていたよりも小さく、ゲートを出たらすぐにファミリーが待っているのを発見。

お互い写真で顔も把握していたのでむこうからもすぐに見つけてもらい、大きなハグで迎えてくれた。このファミリー、初対面のようだけど、実はずーっと昔、私が赤ちゃんだった頃にも会ったことがあるのだそう。昔、母が私くらいの年齢だったころに日本でお世話になっていたという夫婦。私を見るなり「You look like ○○○(母の名前)!」と言われた。母に似てると言われることはよくあったものの、どうやら昔の母は今の私のような顔をしていたらしい笑。ということは、私が年をとったら母のようになるのか、と思うと、今から美容に気を付けておこう、なんて思ってしまう。

私にとっては初対面も同然のファミリーだけど、母のことをよく知っている夫婦なので、話をしているとなんだかずっと昔から知っている人のような気がしてしまう。私は覚えていないのだけど、昔私が高校に進学するころ、高校からこっちの学校に送れば私たちが面倒見るわよ、と言われていたらしい。母の話では、高校からカナダの学校に行くか私に聞いたところ、そんな遠くにひとりで行きたくない、と言ったらしい。全く覚えていない。何はともあれ、無事にカナダ到着。ホームステイ予定の部屋はアンティーク調でかわいらしい部屋。日本で一人暮らししていた時よりもずっと立派でかわいらしい部屋を用意してもらい、感謝の気持ちでいっぱい。到着した日は早速時差ボケもあったので、早い夕飯にしてもらって就寝。学校が始まるのは来週からなので、今週は学校に行く道を確認したり、家の周辺を案内してもらう予定。

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いよいよ出発

これまで少しずつ準備を進めてきた留学。もうあとほんの数日で出発、というところまでやってきた。

仕事も最後の日を迎え、同僚たちには本当によくしてもらったと思う。お別れ会も、いつもの居酒屋でわいわいするだけだと思ったのだけど、最後に贈り物や寄せ書きまでもらって、不覚にもみんなで泣いてしまった。1年後、帰国したらまたこの職場に戻ってきたいという気持ちと、1年留学をしたら次は英語を生かした職場に移りたいという気持ちと、半分半分。

荷造りは、まだ日常生活品が残っているのと、衣類は最後の洗濯をしてからでないと詰められないものもあるのであと少しと言ったところだけど、だいたいの荷物もまとまった。英語力を伸ばすための留学だけど、まずは現地に無事にたどりつかなくてはいけないので、ラストスパートで空港で使う英語や道に迷った時の英語なんかもチェック。一番怖いのは、自分から困ったことを言うことができて、せっかく教えてもらっても、英語が早くてわからなかった、なんていうことにならないと良いのだけど。

念のために、相手の英語がわからなかった時のための英語もチェック。相手の言っている英語が聞き取れなかった時には、「Pardon me?」というと、もう一度言ってくれるらしい。それでもわからない時には、「Please say again slowly」これで何とか乗り切れることを願って。出発までの日のカウントダウン。仕事も終わり、出発までの日は、準備や最後の買い物に走り、あとはちょこっとできれば家族とゆっくりして、そして出発の予定。現地に着いたら、ホームステイ先の夫婦が空港に来てくれる予定。母の知り合いなので、お互いの顔の写真ももっているけれど、念のためもう一度国際電話をして目印や場所なんかの確認もしてみた。

ちょっとの会話でも、電話だと顔が見えないこともあってかなり話しづらく、何度も聞き返してしまった。当日どんな服を着る予定なのか聞いてみたら、「2日後の服装なんてまだわからないわよー!」と笑い飛ばされてしまった。かなりおおざっぱな雰囲気。私は当日着ていく、2日後の服装はだいたい決まっているのだけど。。。そんなこんなで、次回の更新はいよいよカナダからになります!

室内履き