Category Archives: 日記

友達の帰国

カナダに来てから、ルームメイトをきっかけに知り合った唯一の日本人の友達がいる。彼女も私と同じくワーキングホリデービザでカナダに来て、観光ビザに切り替えるか、それとも学生ビザに切り替えるか迷っていた。どちらにしても、まだしばらくカナダで一緒の時間を過ごすことができると思っていたのだけど、ひょんなことから転職の話がもちかけられ、せっかくの機会だからビザが切れる時に帰国をして日本で転職をすることに決めてしまった。

決めてしまったと言っても、彼女にとっては良いことなのだけど、カナダに来てから私にとっては唯一の日本人の友達だったので、正直言うと彼女が帰国してしまうのはさみしい。彼女の場合は、カナダに来る前は看護師として働いていたこともあり、訪問看護師としての転職話が持ち掛けられたらしい。カナダにもう少し長くいてから帰国することも考えていたのだけど、こういった転職話もいつでもあるわけではないので、このチャンスは逃せないということで、帰国を決めたらしい。

とはいっても、帰国まではまだ2か月あるので、まだもう少し一緒の時間を過ごすことができそう。彼女が帰国してしまった後は、こちらでの友達はカフェのスタッフとビクトリアのホストファミリーだけになってしまう。また新しい出会いが待っているかもしれないけれど、何となく寂しい。

バンクーバーは、今とても桜が綺麗です。

さくら

ワーホリビザの切り替え

カナダに滞在して仕事をするためには、ワークビザもしくは、ワーキングホリデービザが必要になる。ワーキングホリデービザの有効期限は特別なことがない限り、誰もが1年と決められている。1年以上カナダに滞在したい場合には、ビザを切り替える必要がある。

ビザの種類によっては、期限を延長することができるものもあるらしいのだけど、ワーホリビザは1年と決められていて、延長はできないらしい。もし1年以上カナダに滞在する場合には、観光ビザ、もしくは学生ビザに切り替える必要がある。ただ、観光ビザも学生ビザも、仕事をすることはできないので、カフェの仕事はどちらにしてもワーホリビザが切れる時にやめないといけない。

ワーホリ生活も約半分となり、残りのカナダ生活をどう過ごすか考えている。カフェでの仕事は毎日楽しくやっているので、できるだけ長く続けたいし、働けるときに沢山働いておきたい。夏になって、ワーホリビザが終了する時に日本に帰るか、それとも観光ビザに切り替えてどこかカナダ国内を旅行してから帰国するか、もしくは学生ビザに通って学校に通い、スキルアップを目指すか。

学生ビザに切り替える場合には、学校に行く必要があるので、それなりに費用もかかる。日本に帰ってから、どんな仕事をしたいのかによっても観光ビザが良いのか、学生ビザでスキルアップしたほうが良いのかが変わってくる。

ビザの申請は、観光ビザも学生ビザも、どちらも国内から申請することができるらしい。

ビザ

年明け前のお買いもの

早いもので、クリスマスが終わり、2014年もあと1日。カナダの新年は、日本ほどではないものの、1月1日は祝日で、ほとんどのお店やレストランが閉まってしまうとのこと。なので、お正月に向けて足りないものがないように買い物に行ってきた。

とはいっても、1月2日からは通常通りほとんどのお店が開くのでそれほど大量に買い込む必要はないのだけど、ある程度の食品を買っておくと安心。カナダではカナダの文化や食べ物を楽しみたいという気持ちもあるのだけど、お正月にはやっぱりお雑煮やおもちも食べたい、ということで、日本食材店にも行ってきた。

バンクーバーには日本人も沢山いるということもあり、日本食材を買うことができる場所が幾つかある。ひとつはダウンタウンにあるコンビニ屋。もうひとつはFujiya。それ以外にも、日本食レストランや、牛角もあったりする。セブンイレブンもあるけれど、セブンイレブンの店内はまるっきりカナダ。なので、日本のコンビニで売っているようなものはこちらのセブンイレブンにはおいていない。日本に 比べると日本食材は割高なような気がするけれど、それでも日本食が恋しくなったらこうしてお店に足を運んで日本食を食べることができる。

カナダのセブンイレブンに初めて足を運んだ時にびっくりしたのは、おかしのカラー。日本ではありえないようなものすごいカラーのお菓子が沢山並んでいる。味は、個人的な意見かもしれないけどイマイチ。スナック菓子は日本のものが一番おいしいという話も聞いたことがある。

7eleven

いよいよ出発

これまで少しずつ準備を進めてきた留学。もうあとほんの数日で出発、というところまでやってきた。

仕事も最後の日を迎え、同僚たちには本当によくしてもらったと思う。お別れ会も、いつもの居酒屋でわいわいするだけだと思ったのだけど、最後に贈り物や寄せ書きまでもらって、不覚にもみんなで泣いてしまった。1年後、帰国したらまたこの職場に戻ってきたいという気持ちと、1年留学をしたら次は英語を生かした職場に移りたいという気持ちと、半分半分。

荷造りは、まだ日常生活品が残っているのと、衣類は最後の洗濯をしてからでないと詰められないものもあるのであと少しと言ったところだけど、だいたいの荷物もまとまった。英語力を伸ばすための留学だけど、まずは現地に無事にたどりつかなくてはいけないので、ラストスパートで空港で使う英語や道に迷った時の英語なんかもチェック。一番怖いのは、自分から困ったことを言うことができて、せっかく教えてもらっても、英語が早くてわからなかった、なんていうことにならないと良いのだけど。

念のために、相手の英語がわからなかった時のための英語もチェック。相手の言っている英語が聞き取れなかった時には、「Pardon me?」というと、もう一度言ってくれるらしい。それでもわからない時には、「Please say again slowly」これで何とか乗り切れることを願って。出発までの日のカウントダウン。仕事も終わり、出発までの日は、準備や最後の買い物に走り、あとはちょこっとできれば家族とゆっくりして、そして出発の予定。現地に着いたら、ホームステイ先の夫婦が空港に来てくれる予定。母の知り合いなので、お互いの顔の写真ももっているけれど、念のためもう一度国際電話をして目印や場所なんかの確認もしてみた。

ちょっとの会話でも、電話だと顔が見えないこともあってかなり話しづらく、何度も聞き返してしまった。当日どんな服を着る予定なのか聞いてみたら、「2日後の服装なんてまだわからないわよー!」と笑い飛ばされてしまった。かなりおおざっぱな雰囲気。私は当日着ていく、2日後の服装はだいたい決まっているのだけど。。。そんなこんなで、次回の更新はいよいよカナダからになります!

室内履き

出発前の花火大会

留学も出発まで本当にもうあと少しとなってきた。出発前に日本を楽しんでおこうということで、花火大会にも行ってきた。久しぶりの浴衣はやっぱり疲れたけれど、浴衣と花火の組み合わせにはカナダにはないと思うので、これができるのも今のうち。留学期間は1年なので、来年帰国してからもまた花火には行けるのだけど、こうやって出発前に同僚と一緒にわいわいしながら行くのが何となく良い。

この日は仕事が早く終わるメンバーが集まってレストランで早めの夕食。そしてちょっとおつまみをもって花火大会へ。花火大会は、わかってはいることだけど混雑。はきなれない下駄で靴擦れも。が、用意周到の友達にバンドエイドをもらって何とか持ちこたえた!「おしゃれは我慢」って聞いたことがあるけれど、それは本当。おしゃれをするなら辛い靴擦れにも耐えなくてはいけない。こうして何気なく一緒に過ごしている同僚とも、もうすぐお別れ。日本には1年後帰ってくるものの、仕事は一度やめてしまうので、こうして一緒に仕事をするのは本当にあと少し。

花火

花火大会から帰ってからは、むこうでお世話になるホームステイ先に電話。ホームステイ先は母の知り合い。母の知り合いなので、悪いことはできません笑。最初のホームステイ先はBC州のビクトリア。ホームステイ先からも学校はバス一本で行けるようなので、交通の便はよさそう。学校はとりあえず3週間のコースを予約してある。3週間のコースが終わった後は、そのまま学校を延長することもできる、けれど、ビクトリアだけでなく、オリンピックの開催地でもあったバンクーバーにも行ってみたいので、1か月ビクトリアで学校に通ったあとはビクトリアを離れてバンクーバーに移ろうと思う。

バンクーバーに移るのは、予定通りにいけば9月。そこで良い仕事が見つかると良いなあと思うところ。カナダの住まい探しや仕事探しも、多くの人が情報をやりとりしている掲示板を見つけたので、それがかなり強い味方となりそう。求人の数も、バンクーバーでの求人はなかなか多い。住まい探しも、ビクトリアではホームステイだけど、バンクーバーではルームシェアをしてみたい。そして、留学中1年での目標は、できるだけ日本語を話さずに沢山英語を話すこと。そして帰国する時には問題なく日常英会話が話せるようになっていたい。3週間のコースが終わったあとも英語の勉強を続けていけるように自分なりにアレンジする必要がありそう。

夏の温泉旅行を満喫

1泊だけど、家族との温泉旅行に行ってきた。

行ってきたのは箱根。電車を乗り継いで箱根駅に到着し、そこからは宿の送迎バス一歩で温泉に到着。温泉というと、冬の露天風呂が印象的なのだけど、夏の温泉旅行もなかなかよかった。なんといっても、露天風呂に出た時のひやっとした感じがなく、快適に露天風呂にだとりつくことができた。お風呂から上がって外を散歩しても、冬に比べたら夏は暑いので、風邪をひく心配もなし。

ただし、夜はやはり冷えるので油断は禁物。出発前に風邪をひいてしまってはいけない。露天風呂は、あまり長くつかっているとのぼせてしまうので、今回は水風呂も楽しんだ。水風呂の水は本当に冷たいのだけど、体に少し冷水をかけて、ある程度慣れたところで中に入る。そして、水風呂から上がると、体がぽわーんと温まり、血行が良くなるのだそう。熱い露天風呂とサウナ、そしてこの水風呂を楽しんだあとは旅館での食事。和食と洋食と選ぶことができた。いつもなら、どちらかというと洋食が好きなのだけど、今回は留学前に日本を満喫しておきたかったので、和食を選択。旅館での和食はなかなかおいしい。

自分の作る味噌汁とはまた違った味の味噌汁と、海鮮料理がなかなかおいしかった。レストランで食べる食事もおいしいけれど、こうして温泉につかった後に食べる食事はまたおいしい。そんなこんなの温泉旅行もあっという間に終了。1泊の温泉旅行はちょっと忙しく、朝はいつものごとく朝早く起きて荷造りをして、また電車へ。それでも、こんな機会を作らなければなかなか家族との時間を楽しむこともできないので、良かったなと思う。両親への親孝行も、今のうちに、できるうちにしてあげようと思う。

hakone

出発まであと1か月!

今日でついに出発まであと1か月になった!留学の出発予定は8月9日。

かなり準備も整ってきているけれど、あと1か月、何をしておいたらよいだろうか、いろいろと考えてみた。航空券の手配やホームステイ先のこと、学校のこと、必要なことはもうかなり整っている。あとは、今住んでいる実家の部屋の整理と、家族と友達と思う存分一緒に過ごす時間を楽しんでおくこと。留学は1年の予定なので、また来年になってくればここに戻ってくるのだけど、1年間あえなくなるのでささやかな気持ちとして家族とは温泉旅行に行くことにした。

友だちとは、仕事もあるので最後の1か月間遊んで暮らすことはできないけれど、できるだけ一緒にご飯に行ったり、カラオケに行ったりと、思う存分友達との時間も楽しんでおきたい。仕事も残業ができるうちにしておけば引継ぎの準備も整い、留学資金も貯められる。留学したら、ホームステイ先で日本の話をしたいので、今のうちに実家の周りや仕事周辺の写真も撮ったりしている。いつもは歩いて通り過ぎるだけの新宿も、写真を撮っていると観光者か?というような目で見られる。

今はiPhoneのカメラで写真は十分だけど、留学先ではどうするか。現地の携帯電話のことを調べていたら、1年でも借りられる携帯電話がむこうにもありそう。ただ、電話機は使えないのでカメラも必要になりそう。電気製品は日本のものが良いと聞くので、小さなデジカメを買うか、それとも思い切って1眼レフを持っていくか。荷造りをしながらスーツケースと相談し医用。iPhone5のカメラの使い心地は夜景も綺麗にとれるので今のところ良い感じ。

shinjuku

毛穴の黒ずみ

最近、気になり始めた鼻の周りの黒ずみ。

今まであまりきにしていなかったのだけど、一度気になり始めるとどうしても全部すっきりとりたくなってくる。会社の同僚が、まだせんべつには早いけど、沢山あるから留学にもって行きな、と言って、毛穴パックをくれました。それを使い始めたのがきっかけ。留学先ではたぶん毛穴パックなんて売ってないだろうということでもらったわけなのだけど、よくよく見てみると鼻の周辺の毛穴には白いぷつぷつがたまっている。これが角質や汚れなんだと思うとさらにぞっとする。

そして、早速毛穴パックを使ってみたところ、ごっそりと取れた角質と汚れ!そして、毛穴を徹底的に綺麗にしたくなり、どんな方法があるのか調べてみた。毛穴の角質を綺麗にする方法は、蒸しタオルで毛穴を開く方法や、オリーブオイルでマッサージをする方法なんかもあった。あとは美顔器。美顔器は妹が持っていて、これを使った後は本当に毛穴のなかも綺麗になり、お肌はしっとり、そして肌の色もワントーン落ちた。けれど、これは高いというのと、留学先にもっていくにはちょっと、ということで今は却下。もうひとつ気になったのは、オリーブオイルでのマッサージ。

オリーブオイルは、食用のエクストラバージンオイルを使う。まず最初にエクストラバージンオイルを顔に塗ってマッサージ。毛穴の汚れが気になる鼻の周りもしっかりと。そして、熱い蒸しタオルを顔にあてて毛穴を開き、そのまま優しくオリーブオイルを拭き取る。あとは通常通り洗顔をしてスキンケアをしたら終了!ものは試しと思ってやってみたのだけど、これが意外に効果あり。角質が気になっていた鼻の周りもつるつるになり、お肌全体がしっとりとした。洗顔は、洗顔フォームよりも石鹸の方が肌に成分が残っらないので、お肌に優しいのだそう。オリーブオイル配合の石鹸も気になるところ。

オリーブオイル

お気に入りの時間

休日のとっておき、お気に入りの時間は、カフェの時間。
カフェに行き始めたきっかけは、ラテアート。

ラテアート

雑誌でラテアートで人気のカフェを見つけ、最初はそのラテアートが見たくて行ってみた。カフェの雰囲気はのんびり。コーヒーを飲みながら本を読む人、勉強する人、友達や恋人との会話を楽しむ人、iPadやパソコンをしている人もいる。実はこれまで、カフェに足を運ぶことは少なかったのだけど、ラテアートがきっかけで足を運んで以来、休日の楽しみとしてよく出向いてくるようになった。毎回違うラテアートが楽しみなのと、おいしいラテを飲みながら本を読んだり、留学のことについて考えたりする時間が好き。近くに本屋もあるので、留学に関する本を買ったり、英語の本を買ってカフェで読んだりもする。

英語の本を読むにはまだ辞書も手放せないのだけど、スマートフォンに英語の辞書もついているので、わからない言葉は辞書でぱぱっと調べることができる。カフェでイヤホンを使って音楽を聴いている人もいるけれど、私はカフェではカフェに流れる音楽を聴いたり、ざわざわとした人の声を聴きながら自分の時間を過ごすのが好き。コーヒーは家でも入れられるし、本も家ならベッドにごろごろしながら読むこともできる。けれど、こういったざわざわとした音は、カフェならではのもの。そして、ラテをオーダーして、ラテアートが出来上がる工程も覗き見ることができる。

ラテは、自分では作ったことがないので、さっぱりわからないけれど、スチームミルクをちゃちゃっとカップに注ぎながら、すっとアートが出来上がる。このカフェに通うことができるのも留学に行くまでの限られた間だけだけど、留学してもこんなリラックスできるお気に入りのカフェを見つけたい。

バカにできない海外旅行保険

少し前から続いていた鼻水とくしゃみ。花粉症化と思い、鼻をかんでやり過ごしていたのだけど、そうこうしているうちに喉が痛くなり、そうかと思ったらあっという間に熱が出てきた。花粉症じゃあ熱はでないだろうということで、仕事を休んで近所の内科に行ってきた。花粉症だと思っていたのだけど、実は風邪だったらしく、しかもこじらせてしまったので抗生物質と解熱剤をもらってきた。

こうして休むのも、気づいてみれば久しぶり。薬が効いているうちは何となくだるいものの、だいぶ楽になる。そして気づいたこと。留学先で万が一病気になったら、病院や医者に行く必要がある。こうして日本で暮らしている今は健康保険があるけれど、海外に行ったらどうなるのか?海外で保険がない状態で病気やけがをすると、ものすごい金額が請求されるらしい。そんなことを避けるためにも、万が一の時に必要になるのが海外旅行保険。

海外旅行保険に入っておくことで、万が一海外で病気をしたり、事故に巻き込まれて怪我をして病院にかかることになっても、医療費がカバーされることになる。海外旅行保険なんて必要ないだろうと考えたこともあるのだけど、こうして実際に体調を崩すと、海外でこんな風に体調を崩して動けなくなったら、と思うとやはり保険も大事なものになる。留学の予算のこともあるのでそれも踏まえて海外旅行保険も選ぶ必要があるけれど、出発に向けていろいろと調べてみようと思う。

日本で海外旅行保険に加入してから行くか、それとも現地についてから日本の健康保険みたいなものを探すかというのも考えてみた。けれど、留学生が加入できる保険というと、やはり海外旅行保険しかないらしい。ちなみに、さだかな情報ではないけれど、住民票が日本にあって、さらに健康保険もそのまま払い続けると、海外でかかった医療費がカバーされるという話もちらっと聞いた。だけど、その場合は、あとから資料を提出して請求する必要があるので、その場ではかかった医療費を自分で払う必要があるらしい。

何はともあれ、花粉症だと思ってマスクを使っていたけれど、実は風邪だったので、症状が治まったらこのマスクとはしばしお別れ。

マスク

妹とケーキ

今日は、妹と一緒にお茶をしてきた。

久しぶりのお茶、そしてお楽しみはケーキの食べ放題。久しぶりのケーキ食べ放題だったけれど、甘いものは日ごろのストレスと吹き飛ばしてくれる。妹は、私と正反対の性格だけど、こうして時々出かけるのが楽しい。昔、子供だった頃、毎日のようにケンカしていたころもあったけれど、ある日突然ケンカをしなった。

そして大人になった今は、バーゲン見つけて一緒に走ったり、ケーキ食べ放題に行くようになった。妹は、先週から脱毛エステに通い始めたらしい。脱毛エステなんて、今まで考えたことなかったけれど、ワキだけの脱毛なら意外とお財布に優しい金額で出来るらしい。しかも、あとから気になって調べてみたら、脱毛エステも意外と多くある。

エステなんていう場所には行ったことがないけれど、これからやってくる夏に向けてワキだけでも綺麗にしておくと、楽だよなーと思う。留学前にしておけば、ムダ毛の処理を気にせずに留学生活も楽しめる。今は留学に向けて貯金をしなくてはいけないので、エステにお金を使うことはできないけれど、やはり気になる。脱毛エステにもいろいろあって、エステサロンによって内容や金額も違うみたいなので、オススメの脱毛エステについて調べてみた。金額も、本当にエステサロンによっていろいろ。エステだから、お金がかかるのだと思ったけれど、意外と手軽にできそうな感じ。

留学前に脱毛できたら良いけれど、ひとつ気になるのは、脱毛エステは時間をかけて通わないといけないらしいので、妹の話だと、今からだと留学前に終わらない可能性があると。脱毛は留学が終わってから改めて考えるか、それとも急いでエステに駆け込んで事情を相談して半年以内で出来るかどうか相談してみるか。とりあえず今は妹の話を聞いたばかりでもりあがっているので、今のところは保留にして、どうするか考えてみよう。

ケーキ

英語の映画

留学までに英語を聞くための耳を慣らす、ということで、英語のDVDを借りてみた。
今回借りたのは、My life without me 「死ぬまでにしたい10のこと」というもの。

このストーリーは、とある母親が、ある日突然病気で、自分には残された時間があとわずかしかないということを知るというお話。自分の人生が残りわずかだと知った彼女は、家族にはそのことを告げずに、自分が死ぬまでにやっておきたい10個のことを紙に書き出す。

そして、一つずつ実行していくのだ。これから成長していく娘たちのために、さみしい思いをしないように18歳の誕生日までのバースデーメッセージを録音したり、自分はいなくなることがわかっているので、旦那にふさわしい妻、つまり、子供たちにふさわしい母親を探したり。

自分の人生が残りわずかだということを知ってからというものの、これまで平凡で退屈さえしていた彼女の人生はとても充実したものへと変わっていった。字幕も見てしまったのでどれだけ英語に耳が向いていたのか正直わからないけれど、なかなかおもしろい映画だった。

そして、もし自分が残りの人生が限られているとある日告げられたら、自分はどんなことをするのだろう?と考えてみた。今の自分は留学と英語のことで頭がいっぱいだ。

だけど、残りの人生が限られているとしたら、留学の前に親孝行かな。留学までの期間はおおよそ半年ばかり。留学は1年なので、またここには戻ってくるけれど、1年家族に会えなくなるので、留学に行く前にできる限りの親孝行をしておこう。

私も妹も就職して実家を出てからは、なかなか家族がそろうこともなかったけれど、みんなの仕事の都合を合わせて温泉にでもいきたい。カナダに行ったら、温泉どころか、シャワーが基本の生活になる。今からお風呂も楽しんでおこう。

死ぬまでにしたい10のこと

春の大掃除

留学に向けてまずはできること。貯金。今住んでいるアパートはなかなか綺麗でお気に入りだけど、しっかりと貯金をしてから出発したいので、出発までの間は実家に戻ることにした。引っ越しの予定は4月末。

実家の元私の部屋は今は物置と化しているので、休みの日に片づけに行く必要がありそうだ。そして、今住んでいるアパートも、引っ越しをするならできるだけ荷物を少なくしたいので、少しずつ片づけを始めていくことにした。

家の中の整理をする時に覚えておくと便利なのが、捨てること。ごちゃごちゃしている部分のものは、一度全部出して、必要なものと、不要なものに分ける。そして必要なもののみ整理して出しやすく整頓し、不要なものは潔く捨てる。

一人暮らしのアパートなので大掃除もそれほどおおがかりではないけれど、せっかくの機会なので部分的な大掃除をスタート。
まずはキッチンから大掃除はじめ。仕事の後のちょっとの時間を使っての大掃除なので、一気に進めることはできないけれど、一日1か所ずつ綺麗にしていく。

冷蔵庫のなかも、いざ整理してみるといろいろなものができる。後で食べると思ってとっておいたものが、タッパの中でおぞぞと化していたり。これはさすがにタッパごと捨ててしまった。

冷凍庫のなかも、あと1か月なので、あまりにも古いものや、あと1か月で食べないだろうものは処分。一度冷蔵庫の中身を全部出して中を綺麗に拭くと、かなり気持ちもすっきりする。整理された冷蔵庫を見るのもまた気持ちが良い。

家の中を大掃除して、整理整頓するということは、気持ちの整理にもつながるらしい。古くなったものや、使わなくなったものを処分して、古いものにさようならをする。そして新しいものを迎える準備をする。こうして不要なものを処分することで、気持ちの中もすっきりと綺麗に大掃除された気持ちになる。今日はひとまず冷蔵庫の大掃除が完了!

冷蔵庫