Category Archives: 観光

カナダ横断計画

カナダに来てから1年間、ビクトリア生活から始まり、バンクーバーではカフェの仕事を通して沢山の人たちに出会うことができた。そんな1年もあっという間に終わり、ワーホリのビザも終わり、カフェの仲間ともお別れ。

ビザは無事に観光ビザに切り替えることができたので、これから帰国前にカナダ横断をする予定。出発地はバンクーバー。移動手段は、飛行機やバス(グレーハウンド)、船、レンタカーがある。カナダに来てからまだ一度も乗ったことがないのが電車。ということで、移動手段はVIA鉄道を使って、カナダの広大な景色を楽しみながらカナダ横断をすることにした。

VIA鉄道は、パスを購入すると、期間内はエコノミーに7回乗ることができる。カナダ横断中は、バックパッカーになるので、宿泊先はユースホステルを予約。ユースホステルだと、部屋はシェアになるけれど、自分と同じように旅をしている人たちに出会うことができる楽しみがある。

VIA鉄道でバンクーバーを手発し、電車を乗り継いで、途中ホステルに宿泊して観光もしつつ、ハリファックスまで乗り継ぎ、ハリファックスからは最後に飛行機で一気にバンクーバーに戻ってくる予定。そのまま日本に飛ぶという方法もあるのだけど、日本に持って帰る荷物全部をもって旅をするのはとても大変なので、もうカナダ生活で完全に使わないものは船便で日本に送り、幾つかの荷物は旅行中はバンクーバーの友達のところにスーツケースをおいてもらう予定。

費用は、VIA鉄道だけでおおよそ$900。最初はびっくりしたけれど、飛行機をちょこちょこ乗り継いでいくよりは、VIA鉄道のパスを利用した方が異動にかかる費用を抑えることができる。予算は移動費と宿泊費込で$3000。

日本に帰ったらしっかり働かなければ。

VIAStationVancouver

バンクーバーからビクトリアに行く方法

カナダに来て、最初にステイしていたのがビクトリアということもあり、時々ビクトリアに行くことがある。バンクーバーからビクトリアに行く方法は、知っている中で3つある。ひとつは飛行機、そしてバス、フェリー。

飛行機で行ってしまえば時間も短く簡単なのだけど、なんといっても費用がかかる。

フェリーで行くためには、ダウンタウンからフェリーが出ている駅、Twassenに行き、そこからビクトリア行のフェリーに乗る必要がある。フェリーで行く場合はおおよそ3時間から4時間ほど。

そして、最近知った行き方、ビクトリアにはバス一本で行くこともできるらしい。とはいっても、バンクーバーとビクトリアの間には海があるのでフェリーは欠かせない。バンクーバーから出発している、Pacific coach linesに乗ると、バスごとフェリーに乗ってくれるので、バンクーバーのバスステーションからビクトリアまで、バス一本でビクトリアに行くことができるらしい!

はじめて一人でフェリーに乗る時には、乗り間違えがないかなど、緊張することもある。けれど、バス一本で行けるならこれは安心。次にビクトリアに行くときにはこれで行ってみよう。

フェリー

さくらの季節

日本ではそろそろお花見の季節。お花見や桜が懐かしくなるところなのだけど、実はバンクーバーにも桜の木があちこちに生えていて、最近は桜の花が咲き始めている。カナダは公園や公共の場所でお酒を飲むことが禁止されているので、日本のように桜の木の下に集まってお花見パーティーをすることはできないものの、春の桜を楽しむことができる。まさかカナダで桜を楽しむことができるとは思っていなかったのでなかなか嬉しい出来事。桜の花が綺麗に咲いているところに行くと、風に乗って甘い香りが漂ってくる。

バンクーバーでは、日本のようなお花見パーティーはできないものの、ところどころでお花見のイベントがあるらしい。桜の花は、クイーンエリザベスパークが綺麗だという話を聞いたので、バスを乗り継いで行ってみた。

クイーンエリザベスパークは、桜の花だけでなく、沢山の花や草があり、とてもきれいな公園だった。ビクトリアで言う、ビクトリアガーデンのような感じかもしれない。公園の中はとても広くて、ゆっくり写真を撮って歩くと結構な時間がたつ。

クイーンエリザベスパークは紅葉の季節も綺麗らしい。

他にもスカイトレインの駅など、あちこちに桜が綺麗なところがあるので、カフェが 休みの日にはカメラをもって出かけてみよう。

さくら

バスでの一人旅

週末からちょっと休暇をもらってバスでの一人旅にやってきた。一人旅は、自分の思うがままに自由に動けるのが良いところ。やってきたのは、バンクーバーから4時間から6時間ほどのところにあるオカナガンレイク。

バス旅行をする時には、「グレーハウンド」というバス会社を使ってカナダ国内様々なところに行くことができる。バスでの旅行のメリットは、なんといっても金額が安いということ。デメリットは、飛行機に比べると移動に時間がかかるということ。今回は休暇もしっかり取ることができたので、バスで時間をかけてゆっくりと一人旅。

宿泊先はユースホステル。ユースホステルは、知らない人と部屋を共有することがあるけれど、旅先で友達を作ることができるというメリットがある。ユースホステルの場所はダウンタウンだったので、交通には比較的便利なところ。ホステルの外観は普通の家がかわいらしく飾りつけされている感じ。中に入ってみると、誰もがゆっくりくつろげる場所や、キッチン、部屋、思っていた以上に綺麗なところだった。

キッチンは共有なので、他の人と重なった時には周りのことも気にしながら使う必要がある。とはいっても、旅行先でごちそうを作る人はあまりいないので、それほど不便でもなかった。ホステルでは、アフリカから旅行してきている人、韓国から友達ふたりで旅行している人に出会った。カフェでの仕事をしながら、カナダでの英語と言っても、留学生や旅行している人はそれぞれの国のアクセントが強いので、英語もなかなか聞き取りにくいことがある。

今回は季節がちょっと早すぎたのだけど、夏に来るとこの辺りはワイナリーが沢山あるので、ワイナリー巡りがおすすめだそう。ワイナリーに行くなら、バスでの移動はとても不便なので、こちらに来てからレンタカーをするのがおすすめだとか。ホステルのスタッフもとてもフレンドリーで、いろいろなことを教えてくれた。

まだまだカナダ生活には時間があるけれど、日本に帰る前にまた来たいところ。

hostel

ビクトリア アンティーク街

この前の週末は、学校の友達とアンティーク街に行ってきた。

ビクトリアのアンティーク街は、Blanshard StからCook Stまでの間にあり、骨董品を取り扱っているお店が並んでいる。イギリス文化も混じるBC州ならでは、英国調の食器やガラス製品、アクセサリー、小物など、見るだけでも楽しい品物がずらり!食器もかなり魅力的だったのだけど、カナダ滞在が1年であること、そして、持って帰る途中で壊れてしまっては悲しい、ということで、今回は見るだけ。でも、日本に帰る時には何か両親に食器を買っていってあげたいなと思う。友だちはちょっとしたアクセサリーと小物入れを買っていた。

まだカナダには来たばかりだけど、ここのあたりのお店は日本に帰る前にお土産を買うのによさそう。街の中には、いわゆるお土産屋さんもあり、それなりにカナダらしいものも売っているのだけど、お土産屋さんにある品物はなんというか、いかにも「お・み・や・げ」といった感じのものが多い。お土産屋さんには、カナダの国旗が入った商品が多く集まっているので、カナダらしいものをお土産にしたい場合には良いかもしれない。

会社のお土産とか。ただ、やはり家族にはそういったものよりは、アンティーク調な品物の方が喜ばれそうな気がする。ランチは、アンティーク街から少し離れたおしゃれなカフェでアールグレーティーとサンドイッチを食べた。いつもならカフェではコーヒーなのだけど、サンドイッチの時にはお茶系がおいしい。サンドイッチもしっかりトーストしてあっておいしかった。思ったよりもボリュームがあり、デザートに買ったレモンローフは食べきれずに持ち帰り。そしてブログを書きながらコーヒーと一緒に頂いている。

カナダに来て感じた日本との違い。レストランに行って食べ残してしまった場合、日本では衛生上の理由から、基本的に持ち帰りはしていない。けれど、カナダでは、食べ残してしまったものはコンテナーに入れてくれ、持ち帰ることができる。なので、その時食べきれなくても、持ち帰って夜ご飯にしたりすることもできる。そんなこんなで一日歩いた週末もおわり、今週もまた学校に通っています。

アンティーク街