英語の映画

留学までに英語を聞くための耳を慣らす、ということで、英語のDVDを借りてみた。
今回借りたのは、My life without me 「死ぬまでにしたい10のこと」というもの。

このストーリーは、とある母親が、ある日突然病気で、自分には残された時間があとわずかしかないということを知るというお話。自分の人生が残りわずかだと知った彼女は、家族にはそのことを告げずに、自分が死ぬまでにやっておきたい10個のことを紙に書き出す。

そして、一つずつ実行していくのだ。これから成長していく娘たちのために、さみしい思いをしないように18歳の誕生日までのバースデーメッセージを録音したり、自分はいなくなることがわかっているので、旦那にふさわしい妻、つまり、子供たちにふさわしい母親を探したり。

自分の人生が残りわずかだということを知ってからというものの、これまで平凡で退屈さえしていた彼女の人生はとても充実したものへと変わっていった。字幕も見てしまったのでどれだけ英語に耳が向いていたのか正直わからないけれど、なかなかおもしろい映画だった。

そして、もし自分が残りの人生が限られているとある日告げられたら、自分はどんなことをするのだろう?と考えてみた。今の自分は留学と英語のことで頭がいっぱいだ。

だけど、残りの人生が限られているとしたら、留学の前に親孝行かな。留学までの期間はおおよそ半年ばかり。留学は1年なので、またここには戻ってくるけれど、1年家族に会えなくなるので、留学に行く前にできる限りの親孝行をしておこう。

私も妹も就職して実家を出てからは、なかなか家族がそろうこともなかったけれど、みんなの仕事の都合を合わせて温泉にでもいきたい。カナダに行ったら、温泉どころか、シャワーが基本の生活になる。今からお風呂も楽しんでおこう。

死ぬまでにしたい10のこと

実家の大掃除

家の中の掃除と片づけでバタバタしているけれど、毎日少しずつやってきた甲斐あって、部屋の中もかなりすっきりしてきた。

これなら引越しの時も必要な荷物をまとめるだけで大丈夫そう。

引っ越し先は、実家の元自分の部屋。元自分の部屋だけど、私が実家を出た後は妹がその部屋を使ったりもしていたことがあるので、その後は、私が残したものと、妹が残したもの、つまり不要なのが沢山詰まっている部屋。この部屋も週末に実家に行って片づけてきた。
実家を出た時には迷いがあって処分することができなかったものを残していたのだけど、数年たってもう一度整理してみると、意外とあっさりと捨てることができたものが沢山あった。妹のものは勝手に捨てることができないのだけど、とりあえず綺麗にまとめておいた。

久しぶりの実家の自分の部屋。部屋を掃除していると、台所で母が料理をしてる音が聞こえてくる。夕飯の心配をしなくても、ご飯を食べることができる。実家で暮らしていた時は当たり前のことのようだったけれど、一人暮らしをしている今になると、これはかなりありがたいことだったのだと思う。

週末は他に予定もなかったので、久しぶりの実家に泊まってきた。アパートでは狭いユニットバスだけど、実家に帰ればゆったりとつかることができるお風呂がある。

大掃除は大変だったけれど、綺麗に片付いた後のお風呂はやっぱり最高!お風呂につかるとその日の夜の睡眠の質がよくなるような気がする。

また、留学に向けて少しずつ英語の勉強も始めていくことにした。先週からやり始めているのが、NHKラジオの英会話。ラジオを聴きながら英文を読み、さらに番組が終わった後には、その日の分を暗記してスラスラと自分の口からいえるようになるまでやってみた。

ちりも積もれば山となる、ということで、留学の日までにできる限りの英語力をつけておきたい。

英語の本

春の大掃除

留学に向けてまずはできること。貯金。今住んでいるアパートはなかなか綺麗でお気に入りだけど、しっかりと貯金をしてから出発したいので、出発までの間は実家に戻ることにした。引っ越しの予定は4月末。

実家の元私の部屋は今は物置と化しているので、休みの日に片づけに行く必要がありそうだ。そして、今住んでいるアパートも、引っ越しをするならできるだけ荷物を少なくしたいので、少しずつ片づけを始めていくことにした。

家の中の整理をする時に覚えておくと便利なのが、捨てること。ごちゃごちゃしている部分のものは、一度全部出して、必要なものと、不要なものに分ける。そして必要なもののみ整理して出しやすく整頓し、不要なものは潔く捨てる。

一人暮らしのアパートなので大掃除もそれほどおおがかりではないけれど、せっかくの機会なので部分的な大掃除をスタート。
まずはキッチンから大掃除はじめ。仕事の後のちょっとの時間を使っての大掃除なので、一気に進めることはできないけれど、一日1か所ずつ綺麗にしていく。

冷蔵庫のなかも、いざ整理してみるといろいろなものができる。後で食べると思ってとっておいたものが、タッパの中でおぞぞと化していたり。これはさすがにタッパごと捨ててしまった。

冷凍庫のなかも、あと1か月なので、あまりにも古いものや、あと1か月で食べないだろうものは処分。一度冷蔵庫の中身を全部出して中を綺麗に拭くと、かなり気持ちもすっきりする。整理された冷蔵庫を見るのもまた気持ちが良い。

家の中を大掃除して、整理整頓するということは、気持ちの整理にもつながるらしい。古くなったものや、使わなくなったものを処分して、古いものにさようならをする。そして新しいものを迎える準備をする。こうして不要なものを処分することで、気持ちの中もすっきりと綺麗に大掃除された気持ちになる。今日はひとまず冷蔵庫の大掃除が完了!

冷蔵庫

出発の時期について考える

留学の季節について考えてみた。

日本の学校は4月から始まるのに対して、カナダでは9月から学校が新年度として始まる。
希望している学校はパブリックスクールではないので毎月好きな月に入学することができるようだ。
季節の良い夏に出発するか?それとも冬に到着して少しずつ現地の生活になれるようにしていくか。

航空券の金額を見てみると、冬と夏では金額が天と地の差。チケットの種類はオープンチケットといって、ひとつのチケットでカナダに飛び、帰りの便は1年間のあいだ、好きな時期に予約することができるというもの。
オープンチケットは、日にちが決まっているチケットよりもやや高いものの、1年以上先の帰国日はまだまだまったくわからないので、やっぱりオープンチケットが無難だと思う。

今回の留学では、学校に通いたいけれど、同時に仕事もしてみたい。ある程度学校に通って、英語や現地の生活に慣れてから仕事を探すとすると、夏の出発よりは、冬に出発して学校に通い、仕事を探す、というのが良い気がする。それになんといっても、航空券の金額が違うので、冬に出発するのか、夏に出発するのかでは予算も大きく変わってくる。まだ具体的な時期や月は決めていないけれど、母の友達のホームステイ先にも連絡してみようと思う。

そして今日は、しごとの帰りに同僚たちと一緒にカラオケに行ってきた。てんやでパパッと食べて、そのあとはカラオケで歌って1日のストレス発散!
何時間も歌っていたいところだけど、明日休日出勤メンバーもいるので1時間で終了。こうやって仕事の帰りに友達と一緒に過ごす時間は本当に楽しい。

カラオケ

留学にかかる費用

留学に必要な費用はどのくらいになるのか?

ワーキングホリデーのビザを利用して留学し、学校以外の時間を利用して仕事もすることも頭に入れて考えてみた。必要な経費を上げてみると、学校にかかる授業料などの費用、家賃などの住まいにかかる費用、食費、交通費、その他お小遣いや雑費。学校にかかる費用は、学校に通う期間によっても変わってくる。

学校にかかる費用は、おおよそ1か月10万から15万円。

住まいにかかる費用は、到着してしばらくは母の昔のホームステイ先のファミリーのところに滞在させてもらう予定。お金はいらないといわれているけれど、それではどうしても申し訳ない気がするので、家賃と食費はいくらか払わなくては。

ルームシェアをする場合には5万円くらいで見つかるらしい。日本で一人暮らしをするためには10万円近く家賃にかかるけれど、カナダではルームシェアが主流になっているので暮らしにかかる費用も安くなるらしい。

食費は、一人暮らしなら1か月で3万円くらい。1年でかかる生活費を予想してみると、学校以外にかかる生活費は1年で100万円、プラス、学費。ワーキングホリデーのビザを利用していくのであれば現地で仕事をすることもできるけれど、万が一仕事が見つからない、などという最悪の事態も考えると、最低限の生活費は持っていく必要がある。

学校にかかる費用は3か月通うとすると30万円から45万円。そして、忘れてはいけないのが航空券。航空券は出発する時期によっても大きく変わってくる。

カナダのことを考えながら、今日は仕事の帰りに本屋さんに立ち寄って「地球の歩き方」という本を買ってみた。地球の歩き方には、カナダの地域ごとの見どころや観光スポットなどが紹介されている。

地球の歩き方

まだまだ先の話だけど、カナダ生活の最後にはカナダ1週旅行がしてみたいなあ。

留学に行くならどこの国?

留学に行くと決めたら、まずは行先をきめなくてはいけない。
今迷っているのは、オーストラリアもしくはカナダ。のどかなニュージーランドも気になるけれど、ニュージーランドは地球の中で最も紫外線が強いと聞くので、紫外線アレルギーがある私にはちょっと不向き。せっかく行くなら暖かい気候のオーストラリアがかなり魅力的。
そんなこんな、あれこれ留学のことを考えながら昨日は仕事の後に実家に立ち寄りました。そして母に何気なく留学の話をしてみた。
母は、大昔だけど留学経験もあって、さらにそのあとは英文タイプライターとして活躍していた人。私が海外に興味があるのは、そんな母の影響かもしれない。現在は母は英語教師として活躍している。
そんな母が進めてくれたのは、母がかつて留学していたというカナダ。
クリスマスになると毎年母が昔ホームステイをしていた家族からクリスマスカードが届くことから、雪がたくさんあってさむそーうな写真をよく見せてもらっていた。
寒いのは正直苦手だけど、雪景色の写真はとてもきれい。そして、もしカナダに行くのであれば、母が昔ホームステイをしていた家族のところに滞在できるかもしれない?ということで、カナダへの留学が現在は有力候補となりました。

カナダ行きの写真

留学にあたり考えること

留学に行きたいと考えたのは、たまたま立ち寄った本屋で見かけた留学雑誌をみた時だった。もともと海外には興味があり、海外旅行なんかもちょくちょく行っていた。そこでふと留学雑誌を立ち読みし、一気に頭の中が海外のことでいっぱいになった!(←単純)

そして調べ始めた留学のこと。留学をするならどこの国に行くのか、いつ行くのか、どのくらい行くのか、そして留学をすることによって何を学ぶのか。留学の後の仕事はどうするのか?あれこれ考えて、あれこれ調べて、見つけた留学の方法のひとつにワーキングホリデーというものがあった。
ワーキングホリデーとは、1回のみ申請することができるビザで、1年間海外に滞在しながら学校に通ったり、なんと仕事もできるらしい!ということで、ワーキングホリデーのビザを取って留学をすることに。

行くと決めたら、まずは計画から!ということで、これから始まる留学生活や準備のことについてブログに綴っていきたいと思います。

タイに旅行した時の空からの写真もわすれられない!

飛行機からの写真