もうすぐバンクーバー

カナダに来てから約1か月。すぐに学校が始まってとても充実したビクトリア生活。来週からはバンクーバーに行く予定。なので、ビクトリアとはしばしお別れ。とはいっても、バンクーバーとビクトリアは飛行機かフェリーですぐに行ける距離なのでまた遊びに来る予定。

計画その1:ビクトリアで学校に通って英語力をつける、ひとまず頑張ったので達成。

計画その2:バンクーバーの街で仕事をしてさらに英語力を伸ばす。

これから先ががんばりどころ。学んだ英語をどう使って、どう生かして行くか。バンクーバーの住まいはルームシェアが決まった。一応バンクーバー市内の地図と観光案内もゲットした。ビクトリアではバスをよくつかったけれど、バンクーバーではスカイトレインが便利らしい。

バンクーバー地図

ビクトリアにはまたいつでも遊びに来れるのだけど、学校の友達の中には私のように月末で他の街に行ってしまう人や国に帰ってしまう人もいる。なので、今週末はクラスのみんなで集まってポットラックパーティーをすることになった。

場所は学校のクラスメートのホームステイ先。ポットラックパーティーとは、ホームパーティーのようなもので、誰かの家にそれぞれが食べ物や料理を持ち寄ってパーティーをする。せっかく多国籍なクラスなので、食べ物はそれぞれの母国の料理を作ることになった。クラスメートに日本食で好きなものはあるかと聞いたら、「Sushi」と言っていた。他には?と聞いてみたのだけど、日本食=Sushiだと思っているらしい。なので、日本人のメンバーはSushiとお稲荷さん、焼きそばを作ることにした。まず最初に行き詰ったのは、どこで日本食材を手に入れるか、ということ。調べてみたところ、ビクトリアには2件お店があるらしい。ひとつはSakura、もうひとつはFujiya。Fujiyaが割といろいろ手に入るという話なので金曜の学校のあとに行く予定。必要な材料が揃わなければ、その場で手に入るもので作れるメニューに変更。うまくいきますように。

プレゼン終了

先週のプレゼンテーションは、結局順番が回ってきたのが金曜だったので、1週間ずっとドキドキしながら過ごしていた。だけど、金曜まで少し時間があったので、プレゼンテーションを少しアレンジして、日本から持ってきた乾燥の梅干しももって行って、おはしでつまんで食べるというアクティビティも入れてみた。

干し梅干し

日本人なら大好きな干し梅のおやつだけど、梅干しを食べて育っていない文化のクラスメートは食べてびっくりする可能性もあるので、一応食べる前にかなりすっぱいであろうことを伝えて、おはしでつまめた人は食べてくださいということにしてみた。梅干しは、食べてすぐにびっくりして吐き出してしまったクラスメートもいるけれど、以外にも、これ、おいしい!といって喜んで食べてくれたクラスメートもいた。

おはしは、つまむのが難しいという人もいたものの、日本食レストランに行った時にお箸を使うので、ある程度は使うことができる人が多かった。カナダでも、日本食レストランではおはしが出てくる。スプーンやフォークもテーブルにあるけれど、せっかく出てきたお箸だからということで、お箸に挑戦する人が多いみたい。そんなこんなで、無事にドキドキのプレゼンテーションは終了。

今週はいつも通りの授業なので、平和な気持ちで過ごしている。金曜にはクラスのみんなで学校が終わったあとにボウリングに行くというイベントもあるので、それを楽しみに授業も頑張っていけそう。ボウリングの課題は、生徒が自分で英語でカウンターでオーダーをするということ。学校で勉強した英語を実践するために先生が企画してくれている。学校が終わってからなので、来れないクラスメートもいるみたい。今通っているESLは、あと来週いっぱいで契約が切れる。とても良い先生で、クラスメートともやっと仲良くなれたところなのだけど、バンクーバー行が待っている。バンクーバーへの引っ越しは、自分で決めたことだから、もっとビクトリアにいたければそうすることもできるのだけど、最初の1か月で集中して英語を勉強して、あとはバンクーバーに移って仕事の経験もしたいので、やはり計画通りに実行することにした。

プレゼンテーション

今週は、クラスの中で順番にプレゼンテーションをすることになっている。先週末の宿題は、今週のプレゼンテーションの準備をすること。何か好きなテーマをひとつ決めて、10分間という時間の中で発表する。勿論、英語。

9月1日の月曜はLabor dayというのでお休みだったので火曜日から始まり、金曜までの間で順番が回ってくる。プレゼンテーションの順番は、毎日くじびきをするので、その当日になってみないとわからない。初日に順番が着てしまえば、金曜までの残りの時間を落ち着いた気持ちで過ごせるのだけど、順番が回ってこなければ、今か今かとドキドキしながら一週間を過ごすことになる。順番はまだ来ていない。けれど、プレゼンテーションの準備はとりあえず万端。

考えているプレゼンテーションのテーマは「お箸」。英語では、Chopsticks。ホームステイしているファミリーで食事をしている時に、日本のお箸について聞かれた。彼らがいうには、昔日本に住んでいた時に、おはしの練習をして使えるようになったのだそう。だけど、ビクトリアに来てからおはしを買いに行ったところ、日本のようなデザインのお箸がすぐに見つからずに、困ったのだそう。プレゼンのこともあるのでお箸を見せてもらったのだけど、日本のお箸は、食べる部分がギザギザになっていたり、滑りにくい素材でお箸が作られているので、初心者でも比較的使いやすいみたい。

けれど、中には、プラスチックでつるつるのお箸もあり、これはかなり使いづらく、食べ物をとろうとしてもすぐに落ちてしまうのだそう。よくよく見てみると、プラスチックのお箸には中国語と思われる漢字があった。そして長さも日本のお箸よりも長めだった。たぶん、中華料理はテーブルの中央に料理を置いて、そこからみんなで自分のお皿に取っていく。なので、少し離れたところの料理も取りやすいようにおはしが長く作られているのかな、と自分なりの解釈。プレゼンの後には、みんなでお箸でまめをつかむのも体験してもらおうと思う。楽しみだけど、緊張の1週間が始まった。

お箸

ビクトリア アンティーク街

この前の週末は、学校の友達とアンティーク街に行ってきた。

ビクトリアのアンティーク街は、Blanshard StからCook Stまでの間にあり、骨董品を取り扱っているお店が並んでいる。イギリス文化も混じるBC州ならでは、英国調の食器やガラス製品、アクセサリー、小物など、見るだけでも楽しい品物がずらり!食器もかなり魅力的だったのだけど、カナダ滞在が1年であること、そして、持って帰る途中で壊れてしまっては悲しい、ということで、今回は見るだけ。でも、日本に帰る時には何か両親に食器を買っていってあげたいなと思う。友だちはちょっとしたアクセサリーと小物入れを買っていた。

まだカナダには来たばかりだけど、ここのあたりのお店は日本に帰る前にお土産を買うのによさそう。街の中には、いわゆるお土産屋さんもあり、それなりにカナダらしいものも売っているのだけど、お土産屋さんにある品物はなんというか、いかにも「お・み・や・げ」といった感じのものが多い。お土産屋さんには、カナダの国旗が入った商品が多く集まっているので、カナダらしいものをお土産にしたい場合には良いかもしれない。

会社のお土産とか。ただ、やはり家族にはそういったものよりは、アンティーク調な品物の方が喜ばれそうな気がする。ランチは、アンティーク街から少し離れたおしゃれなカフェでアールグレーティーとサンドイッチを食べた。いつもならカフェではコーヒーなのだけど、サンドイッチの時にはお茶系がおいしい。サンドイッチもしっかりトーストしてあっておいしかった。思ったよりもボリュームがあり、デザートに買ったレモンローフは食べきれずに持ち帰り。そしてブログを書きながらコーヒーと一緒に頂いている。

カナダに来て感じた日本との違い。レストランに行って食べ残してしまった場合、日本では衛生上の理由から、基本的に持ち帰りはしていない。けれど、カナダでは、食べ残してしまったものはコンテナーに入れてくれ、持ち帰ることができる。なので、その時食べきれなくても、持ち帰って夜ご飯にしたりすることもできる。そんなこんなで一日歩いた週末もおわり、今週もまた学校に通っています。

アンティーク街

カナダ生活開始!

無事にビクトリアに到着して、いよいよカナダ生活が始まった。

ホームステイ先のファミリーも、母の知り合いということもあり、とてもよくしてもらっている。到着してからは今週から始まる学校の場所の確認や近所で買い物ができる場所の確認なんかを一緒にしてくれた。ステイ先の近所はとてもきれいなところで自然が豊か。海も見える。そしておもしろいのは、ビクトリアはカナダ国内の中で最も日本に近い場所なのだそう。先週はブッチャードガーデンという公園にも連れて行ってもらった。

ブッチャードガーデン

ブッチャードガーデンには、季節の花や木が綺麗に咲いていて、写真を撮ってもとてもきれいな写真が撮れる。のんびり草木を楽しみながらいつの間にか写真も沢山とってしまった。そして今週からはいよいよ学校も始まった。クラスの人数は10人。日本人のクラスメートをはじめ、韓国、スイスから英語を勉強しに来ているクラスメートもいる。クラスの初日はみんなで自己紹介をし、どこの国から来たのか、どのくらい滞在するのか、どうして英語を勉強しようと思ったのか、どうしてビクトリアに来たのかなどなどの話をした。クラスの前半は会話中心で、後半はプリントを使って文法やいいまわしなんかの練習。

当たり前だけど、授業は全て英語で行われるので、しっかり聞いていないとすぐにわからなくなってしまう。先生はそういうこともわかっているので、わからなかったらすぐに質問すること、といつも言ってくれる。来週は学校でのイベントもあるのでそれも楽しみ。クラスメートの名前は、日本人以外の友達は正直覚えるのが難しかったのだけど、ノートにメモって何とか覚えた!

カナダ到着!

日本を出発して、バンクーバーで飛行機を乗り継いで、無事にビクトリアの空港に到着。

バンクーバーの空港は大きくて乗り継ぎの時も間違えないようにとドキドキ。ビクトリアに到着してホームステイ予定のファミリーを見つけられるかどうかも不安ながらに飛行機を乗り継いで、ビクトリアへ。ビクトリアの空港は思っていたよりも小さく、ゲートを出たらすぐにファミリーが待っているのを発見。

お互い写真で顔も把握していたのでむこうからもすぐに見つけてもらい、大きなハグで迎えてくれた。このファミリー、初対面のようだけど、実はずーっと昔、私が赤ちゃんだった頃にも会ったことがあるのだそう。昔、母が私くらいの年齢だったころに日本でお世話になっていたという夫婦。私を見るなり「You look like ○○○(母の名前)!」と言われた。母に似てると言われることはよくあったものの、どうやら昔の母は今の私のような顔をしていたらしい笑。ということは、私が年をとったら母のようになるのか、と思うと、今から美容に気を付けておこう、なんて思ってしまう。

私にとっては初対面も同然のファミリーだけど、母のことをよく知っている夫婦なので、話をしているとなんだかずっと昔から知っている人のような気がしてしまう。私は覚えていないのだけど、昔私が高校に進学するころ、高校からこっちの学校に送れば私たちが面倒見るわよ、と言われていたらしい。母の話では、高校からカナダの学校に行くか私に聞いたところ、そんな遠くにひとりで行きたくない、と言ったらしい。全く覚えていない。何はともあれ、無事にカナダ到着。ホームステイ予定の部屋はアンティーク調でかわいらしい部屋。日本で一人暮らししていた時よりもずっと立派でかわいらしい部屋を用意してもらい、感謝の気持ちでいっぱい。到着した日は早速時差ボケもあったので、早い夕飯にしてもらって就寝。学校が始まるのは来週からなので、今週は学校に行く道を確認したり、家の周辺を案内してもらう予定。

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いよいよ出発

これまで少しずつ準備を進めてきた留学。もうあとほんの数日で出発、というところまでやってきた。

仕事も最後の日を迎え、同僚たちには本当によくしてもらったと思う。お別れ会も、いつもの居酒屋でわいわいするだけだと思ったのだけど、最後に贈り物や寄せ書きまでもらって、不覚にもみんなで泣いてしまった。1年後、帰国したらまたこの職場に戻ってきたいという気持ちと、1年留学をしたら次は英語を生かした職場に移りたいという気持ちと、半分半分。

荷造りは、まだ日常生活品が残っているのと、衣類は最後の洗濯をしてからでないと詰められないものもあるのであと少しと言ったところだけど、だいたいの荷物もまとまった。英語力を伸ばすための留学だけど、まずは現地に無事にたどりつかなくてはいけないので、ラストスパートで空港で使う英語や道に迷った時の英語なんかもチェック。一番怖いのは、自分から困ったことを言うことができて、せっかく教えてもらっても、英語が早くてわからなかった、なんていうことにならないと良いのだけど。

念のために、相手の英語がわからなかった時のための英語もチェック。相手の言っている英語が聞き取れなかった時には、「Pardon me?」というと、もう一度言ってくれるらしい。それでもわからない時には、「Please say again slowly」これで何とか乗り切れることを願って。出発までの日のカウントダウン。仕事も終わり、出発までの日は、準備や最後の買い物に走り、あとはちょこっとできれば家族とゆっくりして、そして出発の予定。現地に着いたら、ホームステイ先の夫婦が空港に来てくれる予定。母の知り合いなので、お互いの顔の写真ももっているけれど、念のためもう一度国際電話をして目印や場所なんかの確認もしてみた。

ちょっとの会話でも、電話だと顔が見えないこともあってかなり話しづらく、何度も聞き返してしまった。当日どんな服を着る予定なのか聞いてみたら、「2日後の服装なんてまだわからないわよー!」と笑い飛ばされてしまった。かなりおおざっぱな雰囲気。私は当日着ていく、2日後の服装はだいたい決まっているのだけど。。。そんなこんなで、次回の更新はいよいよカナダからになります!

室内履き

出発前の花火大会

留学も出発まで本当にもうあと少しとなってきた。出発前に日本を楽しんでおこうということで、花火大会にも行ってきた。久しぶりの浴衣はやっぱり疲れたけれど、浴衣と花火の組み合わせにはカナダにはないと思うので、これができるのも今のうち。留学期間は1年なので、来年帰国してからもまた花火には行けるのだけど、こうやって出発前に同僚と一緒にわいわいしながら行くのが何となく良い。

この日は仕事が早く終わるメンバーが集まってレストランで早めの夕食。そしてちょっとおつまみをもって花火大会へ。花火大会は、わかってはいることだけど混雑。はきなれない下駄で靴擦れも。が、用意周到の友達にバンドエイドをもらって何とか持ちこたえた!「おしゃれは我慢」って聞いたことがあるけれど、それは本当。おしゃれをするなら辛い靴擦れにも耐えなくてはいけない。こうして何気なく一緒に過ごしている同僚とも、もうすぐお別れ。日本には1年後帰ってくるものの、仕事は一度やめてしまうので、こうして一緒に仕事をするのは本当にあと少し。

花火

花火大会から帰ってからは、むこうでお世話になるホームステイ先に電話。ホームステイ先は母の知り合い。母の知り合いなので、悪いことはできません笑。最初のホームステイ先はBC州のビクトリア。ホームステイ先からも学校はバス一本で行けるようなので、交通の便はよさそう。学校はとりあえず3週間のコースを予約してある。3週間のコースが終わった後は、そのまま学校を延長することもできる、けれど、ビクトリアだけでなく、オリンピックの開催地でもあったバンクーバーにも行ってみたいので、1か月ビクトリアで学校に通ったあとはビクトリアを離れてバンクーバーに移ろうと思う。

バンクーバーに移るのは、予定通りにいけば9月。そこで良い仕事が見つかると良いなあと思うところ。カナダの住まい探しや仕事探しも、多くの人が情報をやりとりしている掲示板を見つけたので、それがかなり強い味方となりそう。求人の数も、バンクーバーでの求人はなかなか多い。住まい探しも、ビクトリアではホームステイだけど、バンクーバーではルームシェアをしてみたい。そして、留学中1年での目標は、できるだけ日本語を話さずに沢山英語を話すこと。そして帰国する時には問題なく日常英会話が話せるようになっていたい。3週間のコースが終わったあとも英語の勉強を続けていけるように自分なりにアレンジする必要がありそう。

夏の温泉旅行を満喫

1泊だけど、家族との温泉旅行に行ってきた。

行ってきたのは箱根。電車を乗り継いで箱根駅に到着し、そこからは宿の送迎バス一歩で温泉に到着。温泉というと、冬の露天風呂が印象的なのだけど、夏の温泉旅行もなかなかよかった。なんといっても、露天風呂に出た時のひやっとした感じがなく、快適に露天風呂にだとりつくことができた。お風呂から上がって外を散歩しても、冬に比べたら夏は暑いので、風邪をひく心配もなし。

ただし、夜はやはり冷えるので油断は禁物。出発前に風邪をひいてしまってはいけない。露天風呂は、あまり長くつかっているとのぼせてしまうので、今回は水風呂も楽しんだ。水風呂の水は本当に冷たいのだけど、体に少し冷水をかけて、ある程度慣れたところで中に入る。そして、水風呂から上がると、体がぽわーんと温まり、血行が良くなるのだそう。熱い露天風呂とサウナ、そしてこの水風呂を楽しんだあとは旅館での食事。和食と洋食と選ぶことができた。いつもなら、どちらかというと洋食が好きなのだけど、今回は留学前に日本を満喫しておきたかったので、和食を選択。旅館での和食はなかなかおいしい。

自分の作る味噌汁とはまた違った味の味噌汁と、海鮮料理がなかなかおいしかった。レストランで食べる食事もおいしいけれど、こうして温泉につかった後に食べる食事はまたおいしい。そんなこんなの温泉旅行もあっという間に終了。1泊の温泉旅行はちょっと忙しく、朝はいつものごとく朝早く起きて荷造りをして、また電車へ。それでも、こんな機会を作らなければなかなか家族との時間を楽しむこともできないので、良かったなと思う。両親への親孝行も、今のうちに、できるうちにしてあげようと思う。

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出発まであと1か月!

今日でついに出発まであと1か月になった!留学の出発予定は8月9日。

かなり準備も整ってきているけれど、あと1か月、何をしておいたらよいだろうか、いろいろと考えてみた。航空券の手配やホームステイ先のこと、学校のこと、必要なことはもうかなり整っている。あとは、今住んでいる実家の部屋の整理と、家族と友達と思う存分一緒に過ごす時間を楽しんでおくこと。留学は1年の予定なので、また来年になってくればここに戻ってくるのだけど、1年間あえなくなるのでささやかな気持ちとして家族とは温泉旅行に行くことにした。

友だちとは、仕事もあるので最後の1か月間遊んで暮らすことはできないけれど、できるだけ一緒にご飯に行ったり、カラオケに行ったりと、思う存分友達との時間も楽しんでおきたい。仕事も残業ができるうちにしておけば引継ぎの準備も整い、留学資金も貯められる。留学したら、ホームステイ先で日本の話をしたいので、今のうちに実家の周りや仕事周辺の写真も撮ったりしている。いつもは歩いて通り過ぎるだけの新宿も、写真を撮っていると観光者か?というような目で見られる。

今はiPhoneのカメラで写真は十分だけど、留学先ではどうするか。現地の携帯電話のことを調べていたら、1年でも借りられる携帯電話がむこうにもありそう。ただ、電話機は使えないのでカメラも必要になりそう。電気製品は日本のものが良いと聞くので、小さなデジカメを買うか、それとも思い切って1眼レフを持っていくか。荷造りをしながらスーツケースと相談し医用。iPhone5のカメラの使い心地は夜景も綺麗にとれるので今のところ良い感じ。

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オンライン英会話 その後

ちょっと前に試してみたオンライン英会話。

前回試したものに決めてしまってもよかったのだけど、せっかく利用するなら他にどんなオンライン英会話スクールがあるのかちょっと調べてみた。中でも一番参考になったのが、オンライン英会話のエース。ここでは、オンライン英会話スクールが集まってそれぞれの特徴や料金、そして口コミなんかもチェックすることができる。

出発までの期間もだんだん短くなってきたけれど、今月からはオンライン英会話を英語の勉強の中にしっかりと取り入れて準備も進めていこうと思ういろんな英語の勉強方法やスクールがあるけれど、中でもやっぱり参考になるのが実際に利用した人の口コミ。口コミを見ると個人的な感想だけでなく、どういったシステムやどんなスタッフがいるのかなんていう様子も知ることができる。あとは、予約の取りやすさ。英会話に時間を使うことができるのはどうしても仕事が終わった後の夜だけになってしまうので、その時間に思うように予約を取ることができる必要がある。ちなみに、現在取り組んでいる英語の勉強はこれ。

・通勤中にラジオの英語番組を聞く。
・歌詞カードをみながら英語の歌を歌う。
・NHKラジオ英会話。これはその日出てきた英文を暗記するようにしている。そして今必要なのは、実践力。実践力は実際に留学に行ってから磨くことができるものだけど、より充実した留学生活を送るためには、今からできることをしておくことで、より良いものが学べるような気がする。

そして、自分の苦手分野が語彙力。苦手であるがために、自分でもどうやって克服したら良いのかわからない始末。とりあえず、わからない単語が出てきた時にはすぐに調べて覚えられるようにしている。苦手だからついつい後回しにしがちだけど、苦手だからこそ頑張って取り組んでいこう。

ノート

出発の時期

留学への出発の時期は飛行機の料金も安くなり始める秋頃にと思っていたのだけど、カナダの新学期は9月からということもあり、8月に出発することに決定。いよいよ日程が決まるとドキドキしてくる。

同時に、それまでに英語の勉強を少しでも進めておかなくては。英語の勉強は、家でも進めているけれど、やっぱり会話を楽しみたいということもあり、英会話喫茶というものを見つけていってきた。英会話喫茶とは、英会話を離したい人が集まって英語を話すという場所。集まった人のなかには、日本人で英語を話したい人や、ネイティブスピーカーで誰かと話をしたいという人、その他、ヨーロッパの人でも英語を話したいという人も来ていた。

中に入るとすでに来ている人たちがテーブルに集まって話をしており、中に入ると感じの良い雰囲気で迎え入れてくれた。最初はちょっとアンケートに答えたりして、軽く登録みたいなものを済ませたら、テーブルに案内されてみんなに紹介してくれた。そして英会話スタート。すでに始まっている会話の途中から参加したのでわからないところもあったのだけど、時々拾った言葉で質問をしたら、ネイティブの人が親切に説明をしてくれた。会話を中心になって進めてくれたネイティブの人の話によると、その人の姪の学校では、今月先生たちのストライキがあって大変だったそう。

ストライキの間は先生たちは仕事をしないので、学校は休みになる。そして最後の挨拶もみんなで出来ないまま中途半端に終わってしまったとか。カナダの先生事情はよくわからないけれど、今日来ていたメンバーの一人(韓国人)が、先生という職業は、労働時間が長い割に給料は少ないのだという話もしてくれた。

その不満をぶつけて、給料についての交渉を行い、その要求が満たされないとストライキにつながるらしい。日本ではストライキなんて珍しいものだけど、カナダでは、先生だけじゃなく、バス会社や郵便局なんかもストライキをして数日間バスがなくなったり、郵便物が届かなくなったりするのだそう。そういう話を聞くと、欧米は自己主張がしっかりしているんだなあと思う。

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毛穴の黒ずみ

最近、気になり始めた鼻の周りの黒ずみ。

今まであまりきにしていなかったのだけど、一度気になり始めるとどうしても全部すっきりとりたくなってくる。会社の同僚が、まだせんべつには早いけど、沢山あるから留学にもって行きな、と言って、毛穴パックをくれました。それを使い始めたのがきっかけ。留学先ではたぶん毛穴パックなんて売ってないだろうということでもらったわけなのだけど、よくよく見てみると鼻の周辺の毛穴には白いぷつぷつがたまっている。これが角質や汚れなんだと思うとさらにぞっとする。

そして、早速毛穴パックを使ってみたところ、ごっそりと取れた角質と汚れ!そして、毛穴を徹底的に綺麗にしたくなり、どんな方法があるのか調べてみた。毛穴の角質を綺麗にする方法は、蒸しタオルで毛穴を開く方法や、オリーブオイルでマッサージをする方法なんかもあった。あとは美顔器。美顔器は妹が持っていて、これを使った後は本当に毛穴のなかも綺麗になり、お肌はしっとり、そして肌の色もワントーン落ちた。けれど、これは高いというのと、留学先にもっていくにはちょっと、ということで今は却下。もうひとつ気になったのは、オリーブオイルでのマッサージ。

オリーブオイルは、食用のエクストラバージンオイルを使う。まず最初にエクストラバージンオイルを顔に塗ってマッサージ。毛穴の汚れが気になる鼻の周りもしっかりと。そして、熱い蒸しタオルを顔にあてて毛穴を開き、そのまま優しくオリーブオイルを拭き取る。あとは通常通り洗顔をしてスキンケアをしたら終了!ものは試しと思ってやってみたのだけど、これが意外に効果あり。角質が気になっていた鼻の周りもつるつるになり、お肌全体がしっとりとした。洗顔は、洗顔フォームよりも石鹸の方が肌に成分が残っらないので、お肌に優しいのだそう。オリーブオイル配合の石鹸も気になるところ。

オリーブオイル

お気に入りの時間

休日のとっておき、お気に入りの時間は、カフェの時間。
カフェに行き始めたきっかけは、ラテアート。

ラテアート

雑誌でラテアートで人気のカフェを見つけ、最初はそのラテアートが見たくて行ってみた。カフェの雰囲気はのんびり。コーヒーを飲みながら本を読む人、勉強する人、友達や恋人との会話を楽しむ人、iPadやパソコンをしている人もいる。実はこれまで、カフェに足を運ぶことは少なかったのだけど、ラテアートがきっかけで足を運んで以来、休日の楽しみとしてよく出向いてくるようになった。毎回違うラテアートが楽しみなのと、おいしいラテを飲みながら本を読んだり、留学のことについて考えたりする時間が好き。近くに本屋もあるので、留学に関する本を買ったり、英語の本を買ってカフェで読んだりもする。

英語の本を読むにはまだ辞書も手放せないのだけど、スマートフォンに英語の辞書もついているので、わからない言葉は辞書でぱぱっと調べることができる。カフェでイヤホンを使って音楽を聴いている人もいるけれど、私はカフェではカフェに流れる音楽を聴いたり、ざわざわとした人の声を聴きながら自分の時間を過ごすのが好き。コーヒーは家でも入れられるし、本も家ならベッドにごろごろしながら読むこともできる。けれど、こういったざわざわとした音は、カフェならではのもの。そして、ラテをオーダーして、ラテアートが出来上がる工程も覗き見ることができる。

ラテは、自分では作ったことがないので、さっぱりわからないけれど、スチームミルクをちゃちゃっとカップに注ぎながら、すっとアートが出来上がる。このカフェに通うことができるのも留学に行くまでの限られた間だけだけど、留学してもこんなリラックスできるお気に入りのカフェを見つけたい。

バカにできない海外旅行保険

少し前から続いていた鼻水とくしゃみ。花粉症化と思い、鼻をかんでやり過ごしていたのだけど、そうこうしているうちに喉が痛くなり、そうかと思ったらあっという間に熱が出てきた。花粉症じゃあ熱はでないだろうということで、仕事を休んで近所の内科に行ってきた。花粉症だと思っていたのだけど、実は風邪だったらしく、しかもこじらせてしまったので抗生物質と解熱剤をもらってきた。

こうして休むのも、気づいてみれば久しぶり。薬が効いているうちは何となくだるいものの、だいぶ楽になる。そして気づいたこと。留学先で万が一病気になったら、病院や医者に行く必要がある。こうして日本で暮らしている今は健康保険があるけれど、海外に行ったらどうなるのか?海外で保険がない状態で病気やけがをすると、ものすごい金額が請求されるらしい。そんなことを避けるためにも、万が一の時に必要になるのが海外旅行保険。

海外旅行保険に入っておくことで、万が一海外で病気をしたり、事故に巻き込まれて怪我をして病院にかかることになっても、医療費がカバーされることになる。海外旅行保険なんて必要ないだろうと考えたこともあるのだけど、こうして実際に体調を崩すと、海外でこんな風に体調を崩して動けなくなったら、と思うとやはり保険も大事なものになる。留学の予算のこともあるのでそれも踏まえて海外旅行保険も選ぶ必要があるけれど、出発に向けていろいろと調べてみようと思う。

日本で海外旅行保険に加入してから行くか、それとも現地についてから日本の健康保険みたいなものを探すかというのも考えてみた。けれど、留学生が加入できる保険というと、やはり海外旅行保険しかないらしい。ちなみに、さだかな情報ではないけれど、住民票が日本にあって、さらに健康保険もそのまま払い続けると、海外でかかった医療費がカバーされるという話もちらっと聞いた。だけど、その場合は、あとから資料を提出して請求する必要があるので、その場ではかかった医療費を自分で払う必要があるらしい。

何はともあれ、花粉症だと思ってマスクを使っていたけれど、実は風邪だったので、症状が治まったらこのマスクとはしばしお別れ。

マスク

空港宅配サービス

スーツケースも手元に届き、少しずつ留学関係のものはスーツケースにしまっておくようにしている。前回の記事でも少し触れたけれど、空港に荷物を運ぶ方法には、高速バスという方法もあるけれど、空港宅配サービスを利用すると、出発の前日に自宅にてスーツケースをピックアップしてくれ、そして当日空港に到着してからチェックインの前にスーツケースを受け取ることができるというもの。

帰国する時も、空港のサービスカウンターでスーツケースを預けると、次の日自宅にスーツケースを届けてくれる。そうなると、自宅から空港までの期間の荷物をかなり減らすことができるので、電車やバスでも空港にたどり着くことができるというもの。高速バスも乗ってしまえばあとは空港まで連れて行ってくれるので楽なのだけど、バスは乗り物酔いの心配があるので、できれば電車とバスで行きたい。

また、話は変わるけれど、カナダ情報についていろいろと調べていたら、掲示板みたいなものなど、意外といろいろな情報が見つかった。とりあえずホームステイ先が決まっているので住まいの心配はないけれど、ある程度現地での生活に慣れてきたら、ホームステイから離れてルームシェアなんていうのも楽しそう。ルームシェアだと食費は込みでないけれど、ホームステイよりも安く暮らすことができそう。

葉桜

スーツケース購入!

留学の出発準備に向けて、いよいよスーツケースを購入した。

スーツケースは、大きなものをひとつ買ってそれにすべて詰め込むか、運びやすいサイズのを2つ買って持っていくか迷ったのだけど、中くらいの大きさのを2つもっていくことにした。スーツケースも規定内のサイズだったら2つまで飛行機にチェックインすることができる。また、大きなサイズのスーツケースひとつよりも、中くらいのサイズのスーツケースが2つの方が、トータルでの容量が大きくなるので、結果、沢山荷物を運ぶことができる。出発の時には、本当に生活に最小限必要なものだけをもって行き、あとは現地で調達しようと思っているのでそれほど荷物はないと思うのだけど、帰国の時には現地で買ったものやお土産がある予定。

どうやって2つのスーツケースを空港まで持っていくか、という問題もあるのだけど、高速バスを使っていけば、楽々空港に到着することができる。電車で行く場合には、前日にスーツケースを空港に送るサービスがあるようなので、それを利用すればひとつのスーツケースを送ってしまい、もうひとつのスーツケースは出発の朝なんかも必要な衣類や化粧品を詰めて持っていくことができる。

そう考えるとやはり、スーツケースは2つの方が便利な気がする。スーツケースの種類も、ソフトタイプのものかハードタイプのものか迷った。ソフトタイプのものはスーツケースそのものの重量が軽くなる、が、圧縮されて中身がつぶれるような気がしたので、ハードタイプのスーツケースにした。出発までの期間はまだしばらくあるものの、スーツケースを買うといよいよだという気がしてくる。

スーツケース

オンラインで英会話レッスン

留学に向けて今からできる英語の勉強をしておこうといろいろと調べてみたら、オンライン英会話なんていうものを見つけた。オンライン英会話とは、その言葉からもわかるように、オンラインにて英会話をするというもの。

つまり、お茶の間留学、みたいなものなのかな。オンライン英会話は、毎月レッスン料金を支払うことで、インターネットを通して英会話レッスンを受けることができるというもの。プライベートレッスンのものから、グループレッスンのものまで、いろいろなオンライン英会話があるらしい。グループレッスンの場合には、日本にいる学生はもちろんのこと、韓国やヨーロッパ、様々な国の生徒が英会話を勉強するために利用しているところもあるらしい。

つまり、オンライン英会話レッスンを利用することで、他の国の生徒さんとも交流ができるということ。実際の留学の前に英語を話す場を作るのは大切なこと。オンライン英会話には、無料体験もあるらしいので、早速試してみた。音声がイマイチだったのだけど、予約した時間になるとクラスのチャットに参加をすることができ、先生のリードでレッスンが進行していく。

パソコンを通しての英会話で、お互いの顔が見えないので、しっかりと耳を澄まさないと先生の言っていることがわからなかったりもするのだけど、英語に耳を慣らすには良い方法だと思う。レッスン料金も、実際の英会話教室に通うよりもはるかに安いものとなる。留学前に英語の勉強はしたいけれど、留学資金を貯金しなくてはいけないので、英会話にお金をかけることができない今の状況にとってはオンライン英会話はぴったりのもの。少しずつ英語にも耳を慣らしていくようにしよう。

ヘッドホン

ついにパスポート!

留学に向けての準備のひとつとして必要不可欠なもの、「パスポート」。パスポートの申請は、5年用と10年用で迷ったのだけど、とりあえずは留学の予定は1年で、その後旅行したとしても5年以上先のことはまだ全くわからないので、とりあえずは5年用を申請した。出発まではまだ時間があるような気がしていたのだけど、実際にパスポートを手にして、これをもって飛行機に乗っていくのだと考えると、やっぱりわくわくしてくる。

出発前に、できるだけの英語力もつけておいたい。今できることとして、とりあえずはNHKの英会話ラジオを続けて英会話の練習をしたり英語の歌を聴くときに、歌詞を見ながら一緒に口ずさんでみたり、英語のラジオを聞き流しにしてみたり、とりあえずできる限りのことをしてみている。英語は学校で勉強したものの、実際の会話となるとやっぱり緊張する。英語を話さなくてはいけないという緊張状態の中で、言いたいことをまとめて、それを英語にして、それを口に出してみる。その、口に出してみる、というのがなかなか難しい。

ひとりで部屋の掃除をしている時なんかは、できるだけ頭の中で何かを考える時にも英語で考えるようにしてみたりもしている。日本にいて、こうして英語の勉強をしている時には、英語を使うことはあっても、やはり基本の生活は日本語になる。それが、留学に行くと、当たり前のことだけど、ある程度通じる英語を話すことができなければ、買い物も難しいのではないかと思う。

そんな風に考えるとなんだかプレッシャーのようにも感じるのだけど、今のうちに自分にプレッシャーをかけて、できるだけの英語力を身に着けておけば、何とか留学生活も楽しめるのではないかと思う。パスポートにかかれた英語も眺めつつ、英語の勉強も進めていこう。

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妹とケーキ

今日は、妹と一緒にお茶をしてきた。

久しぶりのお茶、そしてお楽しみはケーキの食べ放題。久しぶりのケーキ食べ放題だったけれど、甘いものは日ごろのストレスと吹き飛ばしてくれる。妹は、私と正反対の性格だけど、こうして時々出かけるのが楽しい。昔、子供だった頃、毎日のようにケンカしていたころもあったけれど、ある日突然ケンカをしなった。

そして大人になった今は、バーゲン見つけて一緒に走ったり、ケーキ食べ放題に行くようになった。妹は、先週から脱毛エステに通い始めたらしい。脱毛エステなんて、今まで考えたことなかったけれど、ワキだけの脱毛なら意外とお財布に優しい金額で出来るらしい。しかも、あとから気になって調べてみたら、脱毛エステも意外と多くある。

エステなんていう場所には行ったことがないけれど、これからやってくる夏に向けてワキだけでも綺麗にしておくと、楽だよなーと思う。留学前にしておけば、ムダ毛の処理を気にせずに留学生活も楽しめる。今は留学に向けて貯金をしなくてはいけないので、エステにお金を使うことはできないけれど、やはり気になる。脱毛エステにもいろいろあって、エステサロンによって内容や金額も違うみたいなので、オススメの脱毛エステについて調べてみた。金額も、本当にエステサロンによっていろいろ。エステだから、お金がかかるのだと思ったけれど、意外と手軽にできそうな感じ。

留学前に脱毛できたら良いけれど、ひとつ気になるのは、脱毛エステは時間をかけて通わないといけないらしいので、妹の話だと、今からだと留学前に終わらない可能性があると。脱毛は留学が終わってから改めて考えるか、それとも急いでエステに駆け込んで事情を相談して半年以内で出来るかどうか相談してみるか。とりあえず今は妹の話を聞いたばかりでもりあがっているので、今のところは保留にして、どうするか考えてみよう。

ケーキ

お金のもって行き方

留学の準備のひとつに、お金の準備がある。留学に必要なお金を準備するためには、まずは貯金が必要となる。そして、そのお金をどうやって持っていくか?お金と言っても、旅行で必要なお金に比べると留学で必要なお金はかなりのものになる。

なので、現金ですべてのお金を持っていくのはかなり危険な方法になる。現地に留学資金を持っていく方法にはどんなものがあるのか、考えてみた。

・現金・
トラベラーズチェック
・海外のATMにも対応している銀行の口座を作る。

あとは、何だろう?

トラベラーズチェックは、サインをしている本人でないと使うことができないので、万が一盗まれても大きな損失を避けることができる。同じサインと、身分証明書がないと現地でもトラベラーズチェックを使うことができない。英語のサインは真似されやすいけれど、漢字で署名をすれば、真似をするのが難しいので安全度が高まる。

ただし、万が一トラベラーズチェックを使えないお店があるかもしれないことを考えると、やはり現金も必要になる。現金は、どこでも気軽に使えるけれど、万が一なくしたり、盗まれたりしたらそれでアウト。金額によっては大きな損失となる。海外で使うことができる銀行口座は、新生銀行や楽天銀行、シティバンクなど、PLUSの表示がカードについているものであれば使うことができるらしい。

クレジットカードを持っていき、日本の口座から必要に応じて払うという方法もある。海外で使うことができる銀行口座を持っていても、現地にPLUSに対応しているATMを見つけることができないとお金を使うことができないのだけど、調べてみたところ、ダウンタウンという中心地に行けば見つけられそうだ。

トラベラーズチェックは、エージェントや学校では取り扱っているので、学校に必要な資金をトラベラーズチェックで用意し、あとは現金少しとクレジットカード、そしてPLUSに対応している銀行口座のカードがあれば大丈夫そうな気がする。お金を準備するにあたり、もうひとつ考えるのが為替。

現在の為替を見たところ、カナダドルは1ドル92円。つまり、100円で1ドルちょっと、1000円で10ドルちょっと、10000円で100ドルちょっとの金額になる。円からドルに両替をする時には、円が安いと嬉しい。出発の時期までこのレートでいてくれますように!

1000yen

出発前にやっておきたい10のこと

留学に行く前にできる限りの親孝行をしたいということを考えながら、留学に行く前にやらなくてはいけないことについて考えてみた。

まずは、留学に行くにあたり必用なこと。
・貯金。
・ビザの申請。
・ホームステイ先へのお土産。
・学校の手続き。
・できる限りの現地情報収集。
・航空券の予約。
・英語力の勉強。
・実家への引っ越し。
・スーツケースの購入。
・荷造り。

そして、留学に行くまでにやっておきたいこと。
・家族で温泉旅行。
・家族でレストランに行く。
・妹とケーキを食べに行く。(食べ放題)
・大好きな友達とカラオケに行く。
・実家の大掃除。・手料理を両親にごちそうする。
・遠くの老人ホームにいる祖母に会いに行く。
・実家周辺や家族の写真を撮る。
・犬の散歩を楽しむ。

留学っていっても、行くのは1年で、1年が経ったらまた帰ってくるわけだけど、ある意味人生の中での大きな区切りでもある。この大きな区切りを機に、人生悔いなく生きているかどうか確認するのも良いことかもしれない。

留学に行く前に日本を満喫し、留学に行ったらカナダを満喫する。祖母はもう90歳になるので、老人ホームで元気に過ごしているとはいっても、変な話、留学中に何かあっておかしくない年齢だ。

心配を始めたらきりがないけれど、留学の報告もかねて、祖母のところにも会いに行こう。かなり痴呆も進んでいるので私のことどれだけ理解できるかわからないけれど。留学前にやっておきたいことはもちろんのこと、やらなくてはいけない項目もひとつずつ片づけていかなくてはいけない。留学に必要なリストを作って、安心して旅立つことができるように、ひとつずつクリアしていこう!

手帳

英語の映画

留学までに英語を聞くための耳を慣らす、ということで、英語のDVDを借りてみた。
今回借りたのは、My life without me 「死ぬまでにしたい10のこと」というもの。

このストーリーは、とある母親が、ある日突然病気で、自分には残された時間があとわずかしかないということを知るというお話。自分の人生が残りわずかだと知った彼女は、家族にはそのことを告げずに、自分が死ぬまでにやっておきたい10個のことを紙に書き出す。

そして、一つずつ実行していくのだ。これから成長していく娘たちのために、さみしい思いをしないように18歳の誕生日までのバースデーメッセージを録音したり、自分はいなくなることがわかっているので、旦那にふさわしい妻、つまり、子供たちにふさわしい母親を探したり。

自分の人生が残りわずかだということを知ってからというものの、これまで平凡で退屈さえしていた彼女の人生はとても充実したものへと変わっていった。字幕も見てしまったのでどれだけ英語に耳が向いていたのか正直わからないけれど、なかなかおもしろい映画だった。

そして、もし自分が残りの人生が限られているとある日告げられたら、自分はどんなことをするのだろう?と考えてみた。今の自分は留学と英語のことで頭がいっぱいだ。

だけど、残りの人生が限られているとしたら、留学の前に親孝行かな。留学までの期間はおおよそ半年ばかり。留学は1年なので、またここには戻ってくるけれど、1年家族に会えなくなるので、留学に行く前にできる限りの親孝行をしておこう。

私も妹も就職して実家を出てからは、なかなか家族がそろうこともなかったけれど、みんなの仕事の都合を合わせて温泉にでもいきたい。カナダに行ったら、温泉どころか、シャワーが基本の生活になる。今からお風呂も楽しんでおこう。

死ぬまでにしたい10のこと

実家の大掃除

家の中の掃除と片づけでバタバタしているけれど、毎日少しずつやってきた甲斐あって、部屋の中もかなりすっきりしてきた。

これなら引越しの時も必要な荷物をまとめるだけで大丈夫そう。

引っ越し先は、実家の元自分の部屋。元自分の部屋だけど、私が実家を出た後は妹がその部屋を使ったりもしていたことがあるので、その後は、私が残したものと、妹が残したもの、つまり不要なのが沢山詰まっている部屋。この部屋も週末に実家に行って片づけてきた。
実家を出た時には迷いがあって処分することができなかったものを残していたのだけど、数年たってもう一度整理してみると、意外とあっさりと捨てることができたものが沢山あった。妹のものは勝手に捨てることができないのだけど、とりあえず綺麗にまとめておいた。

久しぶりの実家の自分の部屋。部屋を掃除していると、台所で母が料理をしてる音が聞こえてくる。夕飯の心配をしなくても、ご飯を食べることができる。実家で暮らしていた時は当たり前のことのようだったけれど、一人暮らしをしている今になると、これはかなりありがたいことだったのだと思う。

週末は他に予定もなかったので、久しぶりの実家に泊まってきた。アパートでは狭いユニットバスだけど、実家に帰ればゆったりとつかることができるお風呂がある。

大掃除は大変だったけれど、綺麗に片付いた後のお風呂はやっぱり最高!お風呂につかるとその日の夜の睡眠の質がよくなるような気がする。

また、留学に向けて少しずつ英語の勉強も始めていくことにした。先週からやり始めているのが、NHKラジオの英会話。ラジオを聴きながら英文を読み、さらに番組が終わった後には、その日の分を暗記してスラスラと自分の口からいえるようになるまでやってみた。

ちりも積もれば山となる、ということで、留学の日までにできる限りの英語力をつけておきたい。

英語の本

春の大掃除

留学に向けてまずはできること。貯金。今住んでいるアパートはなかなか綺麗でお気に入りだけど、しっかりと貯金をしてから出発したいので、出発までの間は実家に戻ることにした。引っ越しの予定は4月末。

実家の元私の部屋は今は物置と化しているので、休みの日に片づけに行く必要がありそうだ。そして、今住んでいるアパートも、引っ越しをするならできるだけ荷物を少なくしたいので、少しずつ片づけを始めていくことにした。

家の中の整理をする時に覚えておくと便利なのが、捨てること。ごちゃごちゃしている部分のものは、一度全部出して、必要なものと、不要なものに分ける。そして必要なもののみ整理して出しやすく整頓し、不要なものは潔く捨てる。

一人暮らしのアパートなので大掃除もそれほどおおがかりではないけれど、せっかくの機会なので部分的な大掃除をスタート。
まずはキッチンから大掃除はじめ。仕事の後のちょっとの時間を使っての大掃除なので、一気に進めることはできないけれど、一日1か所ずつ綺麗にしていく。

冷蔵庫のなかも、いざ整理してみるといろいろなものができる。後で食べると思ってとっておいたものが、タッパの中でおぞぞと化していたり。これはさすがにタッパごと捨ててしまった。

冷凍庫のなかも、あと1か月なので、あまりにも古いものや、あと1か月で食べないだろうものは処分。一度冷蔵庫の中身を全部出して中を綺麗に拭くと、かなり気持ちもすっきりする。整理された冷蔵庫を見るのもまた気持ちが良い。

家の中を大掃除して、整理整頓するということは、気持ちの整理にもつながるらしい。古くなったものや、使わなくなったものを処分して、古いものにさようならをする。そして新しいものを迎える準備をする。こうして不要なものを処分することで、気持ちの中もすっきりと綺麗に大掃除された気持ちになる。今日はひとまず冷蔵庫の大掃除が完了!

冷蔵庫

出発の時期について考える

留学の季節について考えてみた。

日本の学校は4月から始まるのに対して、カナダでは9月から学校が新年度として始まる。
希望している学校はパブリックスクールではないので毎月好きな月に入学することができるようだ。
季節の良い夏に出発するか?それとも冬に到着して少しずつ現地の生活になれるようにしていくか。

航空券の金額を見てみると、冬と夏では金額が天と地の差。チケットの種類はオープンチケットといって、ひとつのチケットでカナダに飛び、帰りの便は1年間のあいだ、好きな時期に予約することができるというもの。
オープンチケットは、日にちが決まっているチケットよりもやや高いものの、1年以上先の帰国日はまだまだまったくわからないので、やっぱりオープンチケットが無難だと思う。

今回の留学では、学校に通いたいけれど、同時に仕事もしてみたい。ある程度学校に通って、英語や現地の生活に慣れてから仕事を探すとすると、夏の出発よりは、冬に出発して学校に通い、仕事を探す、というのが良い気がする。それになんといっても、航空券の金額が違うので、冬に出発するのか、夏に出発するのかでは予算も大きく変わってくる。まだ具体的な時期や月は決めていないけれど、母の友達のホームステイ先にも連絡してみようと思う。

そして今日は、しごとの帰りに同僚たちと一緒にカラオケに行ってきた。てんやでパパッと食べて、そのあとはカラオケで歌って1日のストレス発散!
何時間も歌っていたいところだけど、明日休日出勤メンバーもいるので1時間で終了。こうやって仕事の帰りに友達と一緒に過ごす時間は本当に楽しい。

カラオケ

留学にかかる費用

留学に必要な費用はどのくらいになるのか?

ワーキングホリデーのビザを利用して留学し、学校以外の時間を利用して仕事もすることも頭に入れて考えてみた。必要な経費を上げてみると、学校にかかる授業料などの費用、家賃などの住まいにかかる費用、食費、交通費、その他お小遣いや雑費。学校にかかる費用は、学校に通う期間によっても変わってくる。

学校にかかる費用は、おおよそ1か月10万から15万円。

住まいにかかる費用は、到着してしばらくは母の昔のホームステイ先のファミリーのところに滞在させてもらう予定。お金はいらないといわれているけれど、それではどうしても申し訳ない気がするので、家賃と食費はいくらか払わなくては。

ルームシェアをする場合には5万円くらいで見つかるらしい。日本で一人暮らしをするためには10万円近く家賃にかかるけれど、カナダではルームシェアが主流になっているので暮らしにかかる費用も安くなるらしい。

食費は、一人暮らしなら1か月で3万円くらい。1年でかかる生活費を予想してみると、学校以外にかかる生活費は1年で100万円、プラス、学費。ワーキングホリデーのビザを利用していくのであれば現地で仕事をすることもできるけれど、万が一仕事が見つからない、などという最悪の事態も考えると、最低限の生活費は持っていく必要がある。

学校にかかる費用は3か月通うとすると30万円から45万円。そして、忘れてはいけないのが航空券。航空券は出発する時期によっても大きく変わってくる。

カナダのことを考えながら、今日は仕事の帰りに本屋さんに立ち寄って「地球の歩き方」という本を買ってみた。地球の歩き方には、カナダの地域ごとの見どころや観光スポットなどが紹介されている。

地球の歩き方

まだまだ先の話だけど、カナダ生活の最後にはカナダ1週旅行がしてみたいなあ。

留学に行くならどこの国?

留学に行くと決めたら、まずは行先をきめなくてはいけない。
今迷っているのは、オーストラリアもしくはカナダ。のどかなニュージーランドも気になるけれど、ニュージーランドは地球の中で最も紫外線が強いと聞くので、紫外線アレルギーがある私にはちょっと不向き。せっかく行くなら暖かい気候のオーストラリアがかなり魅力的。
そんなこんな、あれこれ留学のことを考えながら昨日は仕事の後に実家に立ち寄りました。そして母に何気なく留学の話をしてみた。
母は、大昔だけど留学経験もあって、さらにそのあとは英文タイプライターとして活躍していた人。私が海外に興味があるのは、そんな母の影響かもしれない。現在は母は英語教師として活躍している。
そんな母が進めてくれたのは、母がかつて留学していたというカナダ。
クリスマスになると毎年母が昔ホームステイをしていた家族からクリスマスカードが届くことから、雪がたくさんあってさむそーうな写真をよく見せてもらっていた。
寒いのは正直苦手だけど、雪景色の写真はとてもきれい。そして、もしカナダに行くのであれば、母が昔ホームステイをしていた家族のところに滞在できるかもしれない?ということで、カナダへの留学が現在は有力候補となりました。

カナダ行きの写真

留学にあたり考えること

留学に行きたいと考えたのは、たまたま立ち寄った本屋で見かけた留学雑誌をみた時だった。もともと海外には興味があり、海外旅行なんかもちょくちょく行っていた。そこでふと留学雑誌を立ち読みし、一気に頭の中が海外のことでいっぱいになった!(←単純)

そして調べ始めた留学のこと。留学をするならどこの国に行くのか、いつ行くのか、どのくらい行くのか、そして留学をすることによって何を学ぶのか。留学の後の仕事はどうするのか?あれこれ考えて、あれこれ調べて、見つけた留学の方法のひとつにワーキングホリデーというものがあった。
ワーキングホリデーとは、1回のみ申請することができるビザで、1年間海外に滞在しながら学校に通ったり、なんと仕事もできるらしい!ということで、ワーキングホリデーのビザを取って留学をすることに。

行くと決めたら、まずは計画から!ということで、これから始まる留学生活や準備のことについてブログに綴っていきたいと思います。

タイに旅行した時の空からの写真もわすれられない!

飛行機からの写真